2009年10月01日
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2009年09月07日
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(3) 01 ACCOUNT TYPE
Email (メールアドレスを入力して下さい)
Confirm Email (確認用に再度メールアドレスを入力して下さい)
Password (ログイン用のパスワードを決めて、入力して下さい:最低6文字/最低1文字はアルファベット)
Confirm password (確認用に再度パスワードを入力して下さい)
Personal Account (個人名義) / Company Account (法人名義)
Country of residence (居住国を選択):日本→Japan
Currency (口座の通貨:日本円[Japanese Yen:JPY]をお勧めします)→入金先が日本国内の銀行になります
Preferred language (言語を選択):今のところ日本語が無いので無難に English を選択
Turing number (画像の数字6桁を入力して下さい)
(4) 「Next」をクリックして下さい。
(5) メール確認・認証
メールアドレスが本人のものかどうかを確認するため、認証用URLが記載されたメールが登録したメールアドレス宛に送信されます。
本人確認のため、記載してあるURLをクリックして下さい。
この認証用URLは、24時間有効です。
(6) 登録が完了すると、「Thank you for 〜」という件名のメールが届きます。
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(1) マネーブッカーズにログイン後、上部メニューから「UPLOAD FUNDS」をクリックします。
(2) 「Bank Transfer」を選択します。
(3) Amount to upload: 入金金額を入力します。
(4) 「Next」をクリックして下さい。
(5) 振込先の銀行情報が表示されます。
【日本円の場合の振込先】
受取人(Beneficiary):Bibit Payments K.K.(K.K.は省略してもOKです)
銀行名(Bank):三井住友銀行
銀行コード(Bank Code):0009
支店名(Branch):東京第一支店
支店番号(Branch Code):931
口座の種類(Account Type):普通
口座番号(Account number):振込毎に変わります
入金額(Amount):間違えないよう注意して下さい
2009年08月30日
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デルタストック Topページ
2009年07月29日
SBIの個人間融資サービス
SBIホールディングス プレスリリース
当社は、子会社SBIプロスパー株式会社を通じて、ウェブサイトを介したソーシャルレンディング(個人間融資)事業運営への準備を開始することといたしましたのでお知らせいたします。
当社は、2007年に米国の個人間(P2P)融資仲介大手であるプロスパー・マーケットプレイス・インクとのジョイントベンチャーとして、準備調査会社SBIプロスパー株式会社(出資比率:当社60%、プロスパー・マーケットプレイス・インク40%)を設立し、個人間融資を日本において事業化する際の法的側面等について、弁護士や関係当局とも相談させていただきながら慎重に検討を重ねてまいりました。
この度当社としては、資金需要者に対して運営者が貸付を行い、その貸付債権を投資家に対して債権譲渡する形態を軸として、国内法規制を遵守した運営が可能であると判断いたしましたので、今後早期のサービス開始に向けた準備を本格的に進めてまいります。
個人間融資は、先行する米国では本年の融資残高は約5億ドルとなっており、2012年には1000億ドル超にまで拡大する可能性があるとも言われております。日本においてはまだ極めて小さな規模でしか行われておりませんが、進学・資格取得・引越し・旅行などの際に少しでも低金利で資金を調達したい借入希望者と、資金運用先を確保したい・人助けにつながるという実感を持った運用がしたい、といった運用希望者を結びつけていくことは社会的意義のあることと認識しており、インターネットを最大限に活用して金融分野で様々な革新を起こしてきた当社グループが参入する意義があると考えております。具体的なサービス開始日程等につきましては、現時点では未定ですが、決まり次第お知らせいたします。
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誰でもマネーの虎になれる!個人間融資
日本での個人間融資サービスは、maneo(マネオ)が先行しています。
SBIは大きな金融グループですから、いろいろ関係各所へのしがらみがあるのかも知れませんが、SBIプロスパーは2007年に設立ですから、やや動きが鈍いですね。
2009年07月15日
TheBanker 2009年版 銀行世界ランキングTop100
TheBanker 2009年版 銀行世界ランキングTop100
英フィナンシャルタイムズが発行する月刊銀行業界誌「ザ・バンカー(TheBanker)」の2009年度版世界の銀行トップ1000の中から上位1〜100位を前年度2008年の順位と合わせて紹介します。
見方
2009年度順位(前年度順位)[順位変動 ↑↓- 新]:銀行名[英語表記]:本店(グループ本社)所在地
1(4)[↑]:JPモルガン・チェース[JP Morgan Chase & Co]:USA・ニューヨーク
2(5)[↑]:バンク・オブ・アメリカ[Bank of America Corp]:USA・シャーロット
3(2)[↓]:Citiグループ[Citigroup]:USA・ニューヨーク
4(3)[↓]:ロイヤルバンク・オブ・スコットランド[Royal Bank of Scotland]:イギリス・エディンバラ
5(1)[↓]:HSBC(香港上海銀行)ホールディングス[HSBC Holdings]:イギリス・ロンドン
6(23)[↑]:ウェルズファーゴ[Wells Fargo & Co]:USA・サンフランシスコ
7(6)[↓]:三菱UFJ フィナンシャル グループ[Mitsubishi UFJ Financial Group]:日本・東京
8(8)[-]:中国工商銀行[ICBC]:中国・北京
9(7)[↓]:クレディ・アグリコル グループ[Credit Agricole Group]:フランス・パリ
10(9)[↓]:サンタンデール・ セントラル・ヒスパノ[Santander Central Hispano]:スペイン・サンタンデール
昨年9月にワシントン・ミューチュアルを引き継いだJPモルガンが1位。そして、2位には、メリルリンチを引き継いだバンカメが続く。
ウェルズファーゴが、前年度23位から6位に急浮上。昨年10月に米ワコビアを吸収合併した影響でしょう。
相対的に、イギリス系銀行のランクダウンが目立ちます。
11(10)[↓]:バンク・オブ・チャイナ(中国銀行)[Bank of China]:中国・北京
12(13)[↑]:中国建設銀行[China Construction Bank Corporation]:中国・北京
13(na)[新]:ゴールドマン・サックス[Goldman Sachs]:USA・ニューヨーク
14(11)[↓]:BNP パリバ[BNP Paribas]:フランス・パリ
15(12)[↓]:バークレイズ[Barclays Bank]:イギリス・ロンドン
16(15)[↓]:みずほフィナンシャルグループ[Mizuho Financial Group]:日本・東京
17(na)[新]:モルガン・スタンレー[Morgan Stanley]:USA・ニューヨーク
18(16)[↓]:ユニクレジット[UniCredit]:イタリア・ミラン
19(18)[↓]:三井住友フィナンシャルグループ[Sumitomo Mitsui Financial Group]:日本・東京
20(17)[↓]:ING[ING Bank]:オランダ・アムステルダム
金融持株会社に移行したゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが新たに登場。
21(21)[-]:ドイツ銀行[Deutsche Bank]:ドイツ・フランクフルト
22(20)[↓]:ラボバンク[Rabobank Group]:オランダ・ユトレヒト
23(27)[↑]:ソシエテ・ジェネラル[Societe Generale]:フランス・パリ
24(71)[↑]:中国農業銀行[Agricultural Bank of China]:中国・北京
25(25)[-]:インテサ・サンパオロ[Intesa San Paolo]:イタリア・ミラノ
26(24)[↓]:クレディ・ミュチュエル[Credit Mutuel]:フランス・パリ
27(29)[↑]:クレディ・スイス[Credit Suisse Group]:スイス・チューリッヒ
28(31)[↑]:UBS:スイス・チューリッヒ
29(36)[↑]:コメルツ銀行[Commerzbank]:ドイツ・フランクフルト
30(30)[-]:バンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア[Banco bilbao Vizcaya Argentaria]:スペイン・ビルバオ
中国農業銀行が前年度71位から一気に24位まで浮上。
スイス系銀行も健闘。
ドレスナーを買収したコメルツが29位にランクアップ。
31(22)[↓]:フォルティス[Fortis Bank]:ベルギー・ブリュッセル
32(14)[↓]:HBOS:イギリス・エディンバラ
33(na)[新]:イタウ・ウニバンコ・バンコ・ムルティプロ[Itau Unibanco Banco Multiplo]:ブラジル・ベロオリゾンテ
34(34)[-]:ロイヤルバンク・オブ・カナダ[Royal Bank of Canada]:カナダ・モントリオール
35(37)[↑]:バンク・ポピュレール[Groupe Banques Populaires]:フランス・パリ
36(47)[↑]:USバンコープ[U.S. Bancorp]:USA・ミネアポリス
37(110)[↑]:PNCフィナンシャル・サービシズ・グループ[PNC Financial Services Group]:USA・ピッツバーグ
38(33)[↓]:ズベルバンク[Sberbank-Savings Bank of the Russian Fed.]:ロシア・モスクワ
39(38)[↓]:農林中央金庫[Norinchukin Bank]:日本・東京
40(41)[↑]:スコシアバンク[Scotiabank]:カナダ・トロント
今年2月、イタウとウニバンコグループの合併によって誕生したイタウ・ウニバンコ・バンコ・ムルティプロが33位に登場。
米PNCが110位から37位へ。
41(43)[↑]:ナショナル・オーストラリア銀行[National Australia Bank]:オーストラリア・メルボルン
42(40)[↓]:デクシア[Dexia]:ベルギー・ブリュッセル
43(42)[↓]:ノルディア グループ[Nordea Group]:スウェーデン・ストックホルム
44(28)[↓]:りそな ホールディングス[Resona Holdings]:日本・大阪
45(48)[↑]:ブラデスコ銀行[Banco Bradesco]:ブラジル・サンパウロ
46(53)[↑]:トロント・ドミニオン銀行[Tronto-Dominion Bank]:カナダ・トロント
47(35)[↓]:Caja de Ahorros y Pensiones de barcelona - la Caixa(ラ・カイシャ):スペイン・バルセロナ
48(32)[↓]:ロイズTSB グループ[Lloyds TSB Group]:イギリス・ロンドン
49(54)[↑]:交通銀行[Bank of Communications]:中国・上海
50(49)[↓]:スタンダード・チャータード[Standard Chartered]:イギリス・ロンドン
51(58)[↑]:KBC[KBC Group]:ベルギー・ブリュッセル
52(45)[↓]:モントリオール銀行[Bank of Montreal]:カナダ・モントリオール
53(55)[↑]:オーストラリア・ニュージーランド銀行[ANZ Banking Group]:オーストラリア・メルボルン
54(73)[↑]:DBS銀行(星展銀行)[DBS Bank]:シンガポール・シンガポール
55(72)[↑]:サントラスト銀行[SunTrust Banks]:USA・アトランタ
56(44)[↓]:ランデスバンク・バーデン・ヴュルテンベルグ[Landesbank Baden-Wurttemberg]:ドイツ・シュトゥットガルト
57(51)[↓]:ダンスクバンク[Danske Bank]:デンマーク・コペンハーゲン
58(63)[↑]:オーストラリア・コモンウェルス銀行[Commonwealth Bank Group]:オーストラリア・シドニー
59(46)[↓]:バイエリッシェ・ランデスバンク[Bayerische Landesbank]:ドイツ・ミュンヘン
60(76)[↑]:バンク・オブ・ニューヨーク・メロン[Bank of NewYork Mellon]:USA・ニューヨーク
61(62)[↑]:アイルランド銀行[Bank of Ireland]:アイルランド・ダブリン
62(68)[↑]:ウエストパック銀行[Westpac Banking Corporation]:オーストラリア・シドニー
63(26)[↓]:ケスデパーニュ[Group Caisse d'Epargne]:フランス・パリ
64(57)[↓]:ステートバンク・オブ・インディア[State Bank of India]:インド・ムンバイ
65(120)[↑]:ステート・ストリート・コープ[State Street Corp]:USA・ボストン
66(61)[↓]:アライド・アイリッシュ銀行[Allied Irish Banks]:アイルランド・ダブリン
67(138)[↑]:中国CITIC銀行[China CITIC Bank]:中国・北京
68(95)[↑]:BB&T[BB&T Corp]:USA・ウィンストンセーラム
69(64)[↓]:Caja de Ahorros y Monte de Piedad de Madrid:スペイン・マドリッド
70(60)[↓]:VTB(外国貿易銀行)[VTB-Bank]:ロシア・モスクワ
71(69)[↓]:CIBC(カナダ帝国商業銀行[カナディアン・インペリアル商業銀行])[Canadian Imperial Bank of Commerce]:カナダ・トロント
72(100)[↑]:大華銀行[United Overseas Bank]:シンガポール・シンガポール
73(59)[↓]:DZバンク[DZ BANK Deutsche Zentral-Genossenshaftsbank]:ドイツ・フランクフルト
74(56)[↓]:国民銀行[Kookmin Bank]:韓国・ソウル
75(102)[↑]:リージョンズ・フィナンシャル[Regions Financial Corp]:USA・バーミンガム
76(98)[↑]:フィフス・サード・バンコープ[Fifth Third Bancorp]:USA・シンシナティ
77(104)[↑]:キーコープ[KeyCorp]:USA・クリーブランド
78(75)[↓]:HSHノルドバンク[HSH Nordbank]:ドイツ・キール
79(70)[↓]:キャピタル・ワン・フィナンシャルコーポレーション[Capital One Financial Corporation]:USA・マクレーン
80(67)[↓]:DnB NOR[DnB NOR Group]:ノルウェー・オスロ
81(150)[↑]:ICICI銀行[ICICI Bank]:インド・ムンバイ
82(65)[↓]:ウリィ・ フィナンシャル・グループ[Woori Financial Group]:韓国・ソウル
83(81)[↓]:住友信託銀行[Sumitomo Trust & Banking Co]:日本・大阪
84(83)[↓]:バンコ・ポプラール・エスパニョール[Banco Popular Espanol]:スペイン・マドリッド
85(79)[↓]:ラファイゼン・セントラルバンク・オーストリー[Raiffeisen Zentralbank Osterreich]:オーストリア・ウィーン
86(74)[↓]:スカンディナビスカ・エンスキルダ・バンケン[Skandinaviska Enskilda Banken Group]:スウェーデン・ストックホルム
87(99)[↑]:招商銀行[China Merchants Bank]:中国・深セン
88(88)[-]:エアステバンク[Erste Bank]:オーストリア・ウィーン
89(87)[↓]:ノルドドイチェ・ランデスバンク・ジロツェントラーレ[Norddeutche Landesbank Girozentrale]:ドイツ・ハノーバー
90(108)[↑]:華僑銀行 (OCBC)[Oversea-Chinese Banking Corporation]:シンガポール・シンガポール
91(77)[↓]:新韓銀行[Shinhan Bank]:韓国・ソウル
92(84)[↓]:スベンスカ・ハンデルスバンケン[Svenska Handelsbanken]:スウェーデン・ストックホルム
93(89)[↓]:ブラジル銀行[Banco do Brasil]:ブラジル・ブラジリア
94(78)[↓]:UBI銀行[UBI Banca]:イタリア・ベルガモ
95(92)[↓]:ナショナル・シティー・コーポレーション[National City Corp]:USA・クリーブランド
96(107)[↑]:スウェドバンク[Swedbank]:スウェーデン・ストックホルム
97(85)[↓]:モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行[Banca Monte dei Paschi di Siena]:イタリア・シエナ
98(80)[↓]:Nykredit Realkredit グループ[Nykredit Realkredit Group]:デンマーク・コペンハーゲン
99(94)[↓]:信金中央金庫[Shinkin Central Bank]:日本・東京
100(117)[↓]:ギリシャ・ナショナル銀行[National Bank of Greece]:ギリシャ・アテネ
2009年07月13日
2009年06月27日
バミューダとシティバンクの件
財務省は26日、スイス、サウジアラビア、英領バミューダと租税条約の締結・改定で基本合意したと発表した。スイスやバミューダは情報開示が不透明な租税回避地(タックスヘイブン)とされ、金融機関が拠点を置くなどして利用している。銀行の顧客情報などを相手国に提供してもらい、脱税を防ぐ。
スイスとは1971年に条約を発効。今回の改定では顧客情報交換のほか、投資家の株式配当や預金利子に対する課税などをさらに減免する。サウジアラビア、英領バミューダとは初の締結。サウジとの条約では進出企業への二重課税を防ぎ、配当・利子の課税などを軽減する。
租税回避地とは法人税や所得税などがゼロだったり、非常に安かったりする国や地域のこと。徴税逃れの温床ともされ、4月の20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)でも規制・監視を強めることで参加国が合意していた。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090626AT3S2600U26062009.html
バミューダのオフショアバンクといえば、HSBCグループのバンクオブバミューダ(Bank of Bermuda)が有名ですね。
4月のロンドン金融サミットの影響が早くも出てきたという感じですが、それに関連してそうなもう一つのニュース↓
金融庁は26日、米シティグループの日本法人、シティバンク銀行でマネーロンダリング(資金洗浄)対策に重大な不備が発覚したため、同行に一部業務停止を命じたと発表した。同行は個人顧客への広告や勧誘など積極的な営業を7月15日から1カ月間停止する。個人顧客から銀行に求めてきた場合にはサービスは続ける。
シティバンク銀は日本国内に本店、26支店、8出張所をもつ。今年3月末の預金残高は5兆3000億円強。
反社会的勢力との関係が疑われるなど、本来は同行が当局に届け出るはずの口座が数百件程度見つかった。犯罪情報などに関する行内データベースを持つが、データ更新を長く怠ってきたため、点検作業が事実上機能していなかったという。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090627AT2C2601526062009.html
宣伝広告が出来なくなるだけなので利用者が通常使用する分には問題は無かろうと思われます。
外資潰しの一環なのか、社会正義全うのための鉄槌なのか。
問題は、「反社会的勢力との関係が疑われるなど、本来は同行が当局に届け出るはずの口座」が本当に反社会的勢力(ヤクザ・暴力団・テロリストなど)に絡んだ口座なのか否かという点です。
もし、ストライクゾーンでヤクザ口座が発見されたりしたら、営業免許取り消しレベルの処分に発展する可能性がありますので今後の動向には注意が必要です。
現実的に考えれば、営業免許が取り消されるリスクを勘案して、そんなアブナイ橋を渡ろうとする銀行はあまり無いのですが、想像を超えるアングラマネーが動いていればカネに目がくらんでしまうことも可能性として否定は出来ません。
三菱UFJ証券の元部長代理が顧客の個人情報を名簿屋に売りさばくような信じられない事件が発生するのが現実ですから。
2009年06月19日
資金決済法
資金決済法はIT(情報技術)の発達に伴って、国内外でお金をやり取りする方法が多様化している現状に対応する狙いがある。銀行以外の事業者も送金業務ができるようになることで、送金手数料を引き下げる動きが広がったり、新規参入企業による24時間対応の送金サービスが始まったりする可能性がある。既にNTTドコモが携帯電話を使った送金サービスに参入する検討に入っている。
利用者保護を徹底するための仕組みも設けた。新規参入業者の倒産や、資金の持ち逃げなどの際の被害を抑えるため、送金額には上限を設ける。上限額は50万〜100万円にする案があり、今後検討を進める。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090617AT2C1601F17062009.html
振込手数料を節約したい企業が、自社で送金事業に参入して、振込資金を自社サービス内のクライアント口座に振り込むというケースが出てくるかも知れませんね。
自社サービス内での口座間資金移動であれば、銀行振込手数料は取られませんから。
2009年06月14日
リスク?チャンス?
今、東欧の金融火薬庫として一際注目されている国があります。
バルト三国の1つ、ラトビア共和国です。
「急成長を続けてきた東ヨーロッパの国々は、金融危機をきっかけに通貨の急落や財政の悪化で破たん寸前です。金融の「火薬庫」とまで言われ、東欧発の金融危機も囁かれています。その「火薬庫」の1つが、ラトビアです。
西ヨーロッパの銀行の積極融資で成長し、特に融資の半分以上はスウェーデンからでした。ラトビアの首相はテレビ東京の単独インタビューに対し「最悪のシナリオなら周辺国に大きな影響が出る」と指摘しました。」
http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_106.html
アイスランドの恐怖がもう一度訪れるのか!?
しかし、リスクあるところにチャンスあり!
投資家にとって「リスク」は儲ける「チャンス」でもあります。
ユーロペッグ
ラトビアの通貨ラト(LVL)はユーロとのペッグ制を採用しています。
だいたい、1ラト=1.40〜1.42ユーロとなっています。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=LVLEUR=X&t=1y
このペッグ制が廃止されない限りは、ラトとユーロ間では為替リスクはほとんどありません。
次に、定期預金レートを見てみましょう。
http://www.parexgroup.com/en/services/term-deposit/
ラト(LVL)
1ヶ月 8.0%
3ヶ月 9.0%
6ヶ月 9.5%
9ヶ月10.5%
1年12.0%
経済危機の影響もあり、非常に高金利です。
ラトはユーロペッグなので、この金利はユーロの金利とみなすことが出来ます。つまり、1年もののユーロ建て定期預金が年利12%ということです。
とはいえ、定期預金は最低1ヶ月は資金を動かせないというデメリットがあります。
そこで、定期預金なみに利率の高い貯蓄口座(SavingsAccount)を利用するという手があります。
http://www.parexgroup.com/en/services/savings/
SavingsAccountも、資金を引き出すためには7日前に通知しなければならないという制限がありますが、高金利と引き替えと考えれば納得できる落としどころでしょう。
これらは、ラトビア共和国の大手銀パレックス銀行に口座を持っている場合ですが、ラトビア国内の銀行であればどこでも高金利を享受できます。
ちなみに、パレックス銀行は郵送で非居住者口座開設ができます。
http://www.parexgroup.com/en/services/current/
最低預入金もありませんし、口座維持費も取られません。
非居住者の利息は非課税です。
また、爆騰げ中のロシア未公開株ファンドなども購入できます。
http://www.parexgroup.com/en/services/parex-funds/russian-equity-fund/
ただし、このパレックス銀行は書類審査が非常に面倒なので、海外銀行口座開設に慣れてらっしゃらない方にとっては戸惑う場面が多いと思います。
そこでパレックス銀行の口座開設マニュアルを作成させて頂きました。
マニュアルだけでは対応できない個別の問題にも対応できるようサポート付です。もちろん、14日間の全額返金保証も付いてます。
マニュアルを見て、「これなら自分で開設できる」と思われましたら返金申請して下さい。
パレックス銀行 口座開設マニュアル
火中の栗を拾いに行く覚悟がある方にとって、パレックス銀行は非常に面白い銀行ですよ。
2009年06月13日
医療費無料
収入が年金に依存してしまっている高齢者にとって医療費は大問題。
福祉政策をどんどんカットしていく日本政府とは対照的に、地方自治体レベルでは高齢者対策に特化したアプローチを打ち出しているところがあります。
たとえば、東京都・日の出町は「75歳以上 医療費無料の町」として注目されています。
http://www.town.hinode.tokyo.jp/otosiyori_sisaku/otosiyori_sisaku.htm
今年の4月からスタートしたばかりですが、すでに全国の自治体から問い合わせが殺到するほどの反響があるようです。
税金を投入して道路を造るのが良いのか、医療費などの福祉に回した方が良いのか。
東京の外環道も完成すれば便利なのは確かなのですが、総工費1兆8000億円という金額を費やしてまで必要かということ、ちょっと疑問です。
医療や介護は生命に直結しますが、高速道路や新幹線、空港は生命には直結しませんからね。
環境省がチームマイナス6%というものをやってますが、道路を造ればクルマの排気ガスは増えますし、新幹線だって工事や電気を発電する過程でCO2が出ます。空港を作ればやはり飛行機がジェット燃料を燃やして飛ぶわけですから環境には良くありません。エコとは全く正反対の方向に突き進んでいます。
もう一つの問題である少子化問題。
生みたいけど生めない。
その原因の1つとして子どもの養育費があります。
子どもの養育費の中でも学校の授業料は大きなウェイトを占めます。
実は、国際的に見れば授業料は「無償化」というのが大きな流れなのですが、日本はこの流れにも逆行しています。
http://www.jcp.or.jp/youth/gakuhi/muryo.html
高齢者層を支えるには、それを支えるだけの能力を持った若者層が必要です。
健康で優秀な若者層を充実させるには、まさに医療対策と教育対策、そして雇用対策に税金を使うべきで、その他のものは二の次でよいのではないでしょうか?
2009年06月09日
デルタストックに円建て口座追加
6月8日より、デルタストックで円建て口座の開設をすることが可能になりました。
今までは取引口座の通貨として、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、スイスフラン(CHF)、ルーマニアレイ(RON)、ブルガリアレフ(BGN)から選択する必要がありましたが、ついに日本円(JPY)を選択できるようになりました。
為替リスクの問題や確定申告の手続き上の問題で口座開設をためらっていた方には朗報と思われます。
ちなみに、円建て口座にした場合、最低取引可能金額は 15,000円からになります。
http://www.deltastock.com/english/news/news_main.asp?type=DTrading&date=2009-06-08-01
このベース通貨ですが、実は口座開設後でも変更することが出来ます。
2009年05月26日
徳田銀行はどこの銀行?
皆さんは「徳田銀行」をご存じですか?
名前だけ見ると日本の銀行のようですが、実はブルガリアの銀行です。
日本でも良く目にする「徳洲会病院」を運営する徳洲会グループ。
この徳洲会は2006年、グループ海外病院第一号としてブルガリア・ソフィアに「徳洲会ソフィア病院(徳田病院ソフィア[
TokudaHospitalSofia ]」を作りました。
http://www.tokudabolnica.bg/
この徳洲会ソフィア病院建設に先駆け、1994年12月27日に設立されたのが徳田銀行[
TokudaBank ](旧TokudaCreditExpressBank)です。
http://www.tcebank.com/
株主は、その大部分が徳洲会のグループ企業「インターナショナルホスピタルサービス株式会社」ですので、ブルガリアでは日系(外資系)の銀行ということになります。
ブルガリアに、こんな日系の銀行があるなんてことは、おそらく99%の日本人は知らないのでしょうね。
2009年05月23日
クック諸島発行、ハローキティ金貨
サンリオのキャラクター「ハローキティ」の生誕35周年記念コインが25日、発売される。74年に英国生まれ、ロンドン在住というキティの設定にちなみ、英王立造幣局で鋳造、英連邦クック諸島が発行する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090523-00000029-maiall-ent








サンリオ・オンライン・ショップ
http://shop.sanrio.jp/page/inc/coin35th.html
クック諸島は、オフショアとしても知られていますね。
クック諸島にあるオフショアバンクとしては、
ANZ
http://www.anz.com/cookislands/en/personal/
Banktec
http://www.banktecgroup.com/
Capital Security Bank
http://www.capitalsecuritybank.com/
WSBC Bank
http://www.wsbcbank.com/
Pacific Trade Bank
が、あります。
2009年05月21日
FXマネージドアカウント=FXファンド
FXは、自分が運用するだけでなく、FX業者が運用を代行してくれる「マネージドアカウント」というものがあります。
これは、FXを活用したファンドのようなものです。
FXですので、「売り」「買い」いずれも可能です。つまり、「絶対利益追求型」のヘッジファンドの一種ともいえます。
このマネージドアカウントは、すべての業者が対応しているわけではありませんが徐々に増えつつあります。
パフォーマンスについてですが、ロジックの数が多いため、かなり幅があります。
たとえば、デルタストック(Deltastock)のマネージドアカウントのロジックの1つFX Volatility Trend Strategyは、48〜49%のパフォーマンスを叩きだしていますが、G1というロジックはマイナス20%です。
また、アメリカFXCMのマネージドアカウントであるForex System Selectorには、約1,000ものロジックが揃っており非常に人気があります。
2009年05月19日
村上ファンドで有名なアノ人がシティを提訴
同紙が訴状を引用して報じたところによると、同氏が30年間取引のあるシティは、取引残高について再三、不正確な報告を行ったため、同氏は本来ならば取っていなかったポジションを積み上げる結果になったとされる。
シティの広報担当者はロイターに対し電子メールで「この主張は成り立たないと認識している。われわれはみずからの立場を積極的に擁護する」と述べ、これ以上のコメントを控えた。
ウィ・ホン・リョン氏の事務所からは今のところコメントは得られていない。
米フォーブス誌によると、同氏の昨年の純資産は2億1000万米ドルで同国富豪ランキングでは第29位。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-38089920090519
ウィ・ホン・リョン(黄鴻年)氏といえば、2006年、村上ファンドの村上世彰がシンガポールに拠点を移した際のアドバイザーでインドネシアの三大財閥に関連するシナルマス会長の二男。
出資者から突き上げられて、たまらず、矛先をシティに向けさせる策…ですかね?
2009年05月18日
ハンガリー(Hungary)の銀行
ハンガリー

西にオーストリア、スロベニア、南西にクロアチア、北にスロバキア、東にウクライナ、ルーマニア、南にセルビアに囲まれている。首都はブダペスト。
2004年5月1日、EUに加盟。
トカイワインは有名。また、ルービック・キューブはハンガリー人のエルノー・ルービックが発明した。

首都ブダペストは、世界で2番目に地下鉄が開通した都市として有名(地下鉄1号線は世界遺産に登録されている)。
街の中心をドナウ川が流れている。

ハンガリーの銀行
Allianz (アリアンツ)
http://www.allianz.hu/
ドイツのアリアンツグループ
アリアンツグループについて[日本語ページ]
Banco Popolare Hungary (バンコ・ポポラーレ・ハンガリー[ハンガリー庶民銀行])
http://www.bancopopolare.hu/
イタリアのBanco Popolare バンキング グループ
BNP Paribas Hungary (BNPパリバ・ハンガリー)
http://www.bnpparibas.hu/
フランスのBNPパリバグループ
BNPパリバグループについて[日本語ページ]
Budapest Bank (ブダペスト銀行)
http://www.budapestbank.hu/
アメリカのGE Moneyグループ
Calyon Bank (カリヨン銀行)
http://www.calyon.com/global-presence/hungary.htm
フランスのクレディ アグリコル・グループ
クレディ アグリコル・グループについて[日本語ページ]
CIB Bank (CIB銀行)
http://www.cib.hu/
イタリアのインテッサ・サンパウロ・グループ
Citi bank (シティバンク)
http://www.citibank.hu/
アメリカの大手金融グループ・シティバンク
Commerzbank (コメルツバンク)
http://www.commerzbank.hu/
ドイツの大手コメルツバンク
Credigen (クレディジェン)
http://www.credigen.hu/
AXA Bank (アクサ銀行)
http://www.elsolakashitel.hu/
フランスのアクサグループ
アクサグループについて[日本語ページ]
Erste Bank (エルステ銀行)
http://www.erstebank.hu/
オーストリアのエルステグループ
Eximbank (ハンガリー輸出入銀行)
http://www.eximbank.hu/
FHB Bank (FHB銀行)
http://www.fhb.hu/
Hanwha Bank (ハンファ銀行)
http://www.hanwhabank.hu/
韓国のハンファグループ
ハンファグループについて[日本語ページ]
MKB Bank (MKB銀行)
http://www.mkb.hu/
ハンガリー3大銀行の1つ
ING Bank (ING銀行)
http://www.ing.hu/
オランダのINGグループ
INGグループについて[日本語ページ]
K&H Bank (K&H銀行)
http://www.kh.hu/
ハンガリー3大銀行の1つ
Magyar Cetelem Bank (ハンガリアン・セテレム銀行)
https://www.cetelem.hu/
KDB Bank (KDB銀行)
http://www.kdb.hu/
韓国のKDBグループ
MFB (ハンガリー開発銀行)
https://www.mfb.hu/
Merkantil Bank (マーカンタイル銀行)
http://www.merkantil.hu/
OTP銀行グループ
OTP Bank (OTP銀行)
http://www.otpbank.hu/
ハンガリー3大銀行の1つであり、国内最大手
Porsche Bank (ポルシェ銀行)
http://www.porschebank.hu/
Raiffeisen Bank (ライファイゼン銀行)
http://www.raiffeisen.hu/
オーストリアのライファイゼンバンクグループ
Takarekbank (貯蓄銀行)
http://www.takarekbank.hu/
UniCredit Bank Hungary (ウニクレディトバンク)
http://www.unicreditbank.hu/
ウニクレディトグループはイタリア・ミラノに総本部がある欧州大手金融グループです。
UniCredit Group(ウニクレディト・グループ)について[日本語ページ]
Volksbank (フォルクスバンク)
http://www.volksbank.hu/
オーストリアのフォルクスバンクグループ
WestLB (WestLB銀行)
Bank Plus Bank
Bank of China
2009年05月17日
賞金(最高1,000ユーロ)が出るFXデモ口座取引
デルタストックのデモ口座では、毎月、賞金が出るFX(CFD)コンテストが開催されています。

このコンテストは、デモ口座の仮想マネー10,000ユーロを1ヶ月間でどこまで増やせるかを競います。
運用成績上位3名には賞金が出ます。
- 1位 - 1,000ユーロ
- 2位 - 500ユーロ
- 3位 - 300ユーロ
このコンテストには、賞金を受け取るまで何度でも参加することが出来ます。
コンテストに参加するには、開始金額を 10,000 ユーロ(EUR) に設定してください。
このコンテストに参加するには、パスポート番号が必要です。
2009年05月16日
ブルガリア(Bulgaria)の銀行

ブルガリアヨーグルト、ローズオイル、そして琴欧洲で有名なブルガリア。
そのブルガリアの場所ですが、バルカン半島に位置し、東に黒海、北にルーマニア、南にギリシャとトルコ、西にセルビアとマケドニアに囲まれています。

国土面積は日本の約1/3。
人口は760万人ほど。
2007年1月1日にEU(欧州連合)に加盟しました。
首都のソフィアは西寄りに位置しています。

ブルガリア(Bulgaria)の銀行
Unicredit Bulbank (ウニクレディトブルバンク)
http://www.unicreditbulbank.bg/
ウニクレディトグループはイタリア・ミラノに総本部がある欧州大手金融グループです。
UniCredit Group(ウニクレディト・グループ)について[日本語ページ]
DSK Bank (DSK銀行)
http://dskbank.bg/
ハンガリー最大手OTP銀行グループ。
United Bulgarian Bank (ユナイテッドブルガリアン銀行)
http://www.ubb.bg/
ギリシャのギリシャ国立銀行(NBG)グループ
Raiffeisenbank Bulgaria (ライファイゼンバンク・ブルガリア)
http://www.raiffeisen.bg/
オーストリアのライファイゼンバンクグループ
Eurobank EFG Bulgaria (ユーロバンクEFGブルガリア)
http://www.postbank.bg/
旧ポストバンク(Postbank)
ギリシャのEurobank EFGグループ
First Investment Bank (ファーストインベストメントバンク[第一投資銀行])
http://www.fibank.bg/
バルカン地域では大手の金融グループ
マケドニアのクレジットカード発行管理会社CaSysInternational のパートナー銀行
Piraeus Bank Bulgaria (ピラエウス銀行ブルガリア)
http://www.piraeusbank.bg/
ギリシャのピラエウスバンクグループ
CIBANK
http://www.eibank.bg/
旧エコノミック・アンド・インベストメントバンク[経済投資銀行]
ベルギーのKBCグループ
KBCグループについて[日本語ページ]
Societe Generale Expressbank (ソシエテジェネラル・エクスプレスバンク)
http://www.sgeb.bg/
旧エクスプレスバンク
フランスのソシエテジェネラルグループ
ソシエテジェネラルグループについて[日本語ページ]
Corporate Commercial Bank (コーポレートコマーシャルバンク[法人商業銀行])
http://www.corpbank.bg/
名前に"コーポレート"と付いているが個人口座も開設可能
Central Cooperative Bank (中央協同組合銀行)
http://www.ccbank.bg/
Alpha Bank (アルファ銀行)
http://www.alphabank.bg/
ギリシャのアルファバンク(Alpha Bank)グループ
*ちなみに、ロシアのアルファバンクはAlfaBank
Allianz Bulgaria (アリアンツ・ブルガリア)
http://www.allianz.bg/
ドイツのアリアンツグループ
アリアンツグループについて[日本語ページ]
Investbank (インベストバンク)
http://www.ibank.bg/
ブルガリアの資産運用会社フェスタホールディングのグループ
MKB Unionbank (MKBユニオンバンク)
http://www.unionbank.bg/
ハンガリーのMKBバンクの子会社
Bulgarian American Credit Bank (ブルガリアン・アメリカン・クレジットバンク)
http://www.bacb.bg/
TOKUDA Bank (徳田銀行)
http://www.tcebank.com/
日本の徳洲会グループ系列の銀行
Emporiki Bank (エンポリキバンク)
http://www.emporiki.bg/
クレディアグリコルグループ
Municipal Bank (ミュニシパルバンク)
http://www.municipalbank.bg/
ProCredit Bank (プロクレジットバンク)
http://www.procreditbank.bg/
D Commerce Bank Bulgaria (D商業銀行)
http://www.dbank.bg/
2009年05月15日
クレディ・スイス、日本でプライベートバンキングを再開
スイス金融大手クレディ・スイスは14日、日本で富裕層向けに金融サービスを提供するプライベート・バンキング(PB)事業を40人体制で開始したと発表した。10億円以上の金融資産を保有する富裕層顧客の獲得を目指す。
同社は、昨年7月にUBS証券でウエルス・マネジメント部長を務めていた谷淳也氏を引き抜き、日本でPB事業に参入する計画を公表した後、準備を進めてきた。日本の富裕層マネーをめぐっては、国内大手銀のほか、スイス金融大手のUBSや仏金融大手のソシエテ・ジェネラルなど複数の外資系金融機関が顧客獲得競争を展開しており、クレディ・スイスはこうした先発組を追うことになる。
日本でPB事業を統括するクレディ・スイス銀行東京支店プライベート・バンキング本部長の谷氏は、PB事業に関する記者会見で「日本では後発だが、世界中では長い間PB事業を提供し、ノウハウを蓄積している。日本でも長い伝統に裏付けられたブランドを訴えていけば、必ずマーケットシェアを取れる」と述べた。
顧客の開拓などで国内金融機関と提携する可能性について谷氏は「オープンな姿勢で取り組んで行く」としたものの、当面は営業担当者の人脈などを生かして独自に顧客の開拓を目指す方針を示した。
クレディ・スイスPB部門の世界全体の預かり運用資産残高は、3月末現在で8087億スイスフラン。日本での受託資産目標や事業の黒字化のメドなどについては公表しなかったが、同社PB部門最高経営責任者のワルター・ベルクトールド氏は「グローバルでは新規の受託資産を年間6%増やすことが目標となっている」と説明した。
クレディ・スイスグループは、1999年まで日本のクレディ・スイス信託銀行を通じて富裕層ビジネスを小規模で行っていたが、損失先送り商品の販売などでグループの在日拠点が行政処分を受けたことを機に撤退した経緯がある。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnTK028083020090514
クレディ・スイスは、名前の中に「スイス」が入っているのが大きいですね。
まだまだ、スイスブランドは健在ですから。
2009年05月14日
HSBC日本で海外HSBCプレミア海外口座を開設可能に!
ロンドンに本拠をおく世界有数の金融・銀行グループであるHSBCは、2009年5月11日(月)より、HSBCプレミアのお客様を対象に「HSBCプレミア海外口座開設サポートサービス」(注1)の取り扱いを開始することを発表いたしました。
「HSBCプレミア海外口座開設サポートサービス」は、海外拠点におけるHSBCプレミア・アカウントの開設を日本でサポートするものです。まずは香港を皮切りに、シンガポールなど10ヶ国・地域(注2)へと取り扱い対象国を随時増やしていきます。
具体的には、海外HSBCプレミア・アカウント開設に関する専門知識を有する、HSBCプレミアの専門スタッフが、お客様の海外口座に関するニーズの把握や、海外HSBCプレミア・アカウントの申込書のお取り寄せ、口座開設のお申し込み等を丁寧にサポートします(注3)。
今回、「HSBCプレミア海外口座開設サポートサービス」の取り扱いを開始する背景としては、金融資産1,000万円以上を保有するマス富裕層の、潜在的な海外銀行口座開設に対する需要が挙げられます。仕事や旅行などで活動の場が日本だけでなく海外に広がっていたり、留学などで海外に居住する家族がいたり、リタイヤ後は海外で生活する計画があるなど、今後の人生において、海外での様々な可能性を検討されているHSBCプレミアのお客様のニーズに対し、HSBCの海外ネットワークと豊富な知識とでお応えしたいと考え、導入の運びとなりました。
本サービスの開始により、海外銀行口座開設を希望されるお客様の利便性を大幅に高めることになります。
個人向けの海外口座の開設媒介業務は、昨年12月に施行された改正銀行法により、外国銀行代理業務として新たに認められた業務であり、当行は外国銀行支店として、本店である香港上海銀行の本・支店の銀行業務の媒介の認可を、2009年4月24日に受けたものです。
HSBCグループ香港上海銀行個人金融サービス本部本部長兼マネージングダイレクターのフランソワ・モローは、「HSBCプレミアは、今後ともグローバル化、ボーダーレス化する社会の変化を背景として多様化するニーズに応えるため、商品やサービスの開発を積極的に進めより多くの方々の充実した生活と夢の実現をサポートしてまいります。」とコメントしています。
注記:
1: 当行は、海外の銀行口座の開設に関して勧誘を含む媒介を行ないます。口座開設の契約は現地銀行とお客様の間で行われますので、海外現地の判断により口座開設ができない場合もございます。
2: ブルネイ、香港、インド、インドネシア、マカオ、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、スリランカ
3: 海外口座開設後のお取引は海外現地の言語、または英語のいずれかとなります。従って現地言語、もしくは英語での意思疎通が可能であることが必要となります。
http://www.hsbc.co.jp/1/2/hsbc-premier-jp/hsbc-premier-experience/worldwide-assistance/banking_and_investing_overseas
プレスリリースより
ブルネイが含まれているのは面白いですね。
ブルネイは石油・天然ガスの収益から社会福祉を充実させており、医療費、教育費、さらに所得税がタダ!産油国ならではの暮らしが出来ます。
ただ、このサービス。需要としてどれほどのものがあるかが疑問です。
内容的に、かなり中途半端な印象を受けますから。











