秘密の沖-シークレットオフショア

仮想通貨 オフショア法人設立 オフショア銀行に口座開設 タックスヘイブン 海外送金 海外ニュースについての備忘録

2011年04月


2011年4月1日付で、CMSジャパンの株式がalpari(UK)に譲渡されました。


http://www.cmsfx-japan.com/news/articles/1104011352.shtml


また、alpari(UK)はCMSジャパンをアルパリ(alpari)ジャパンに名称変更することを正式に発表しました。


http://www.alpari.co.uk/en/cnews/show/id/791/


alpari(UK)が日本市場から撤退するというニュースは、一時多くのトレーダーに衝撃を与えましたが、アルパリジャパンとして日本市場再参入です。

http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/

オーストラリア・コモンウェルス銀行東京支店が日本円と豪ドルの定期預金を提供中です。


円定期預金

3ヶ月もの : 年利 0.6% (税引後0.48%)

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オーストラリアドル定期預金

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https://www.commbank.co.jp/JP/page2-1.html

最近は、海外のFXアフィリエイト(IBプログラム)を契約する際も金融ライセンスを持たなければ相手にされないケースが増え、「ビジネスがやりにくいな〜」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな、海外金融ビジネスに携わっている人の間で今、1000万円程度から設立出来るオフショアバンクが人気です。


このオフショアバンクの特徴は、

預金(不特定第三者からの資金預入れ)

貸し出し(ローンサービスなど)

ファンド組成/運用

FXブローカー業務

証券業務

為替(両替)業務

カード発行業務

などなど、ありとあらゆる金融業務が出来るフルバンキングライセンスでありながら設立/管理費用が激安な点です。日本で銀行を設立しようとすれば確実に数百億円以上の資金が必要ですし、マイナーなオフショアに銀行設立といっても、今は最低でも数億円以上の資金が必要になっていますから、このコストパフォーマンスはかなりの魅力です。


中央銀行の認可によって設立される、いわゆる「銀行」ではないので、"〇〇BANK"のような名称を付けることは出来ませんが、国際的な金融業への締め付けが厳しくなる中で、この激安フルバンキングライセンス法人は非常に注目されています。


ビジネスアイディアを持っている方は、今こそカタチにする時かも知れませんね。

マグマ(真山 仁)


ハゲタカの著者、真山仁の地熱発電をテーマにした小説-マグマ


外資系投資ファンド会社勤務の野上妙子が休暇明けに出社すると、所属部署がなくなっていた。ただ1人クビを免れた妙子は、支店長から「日本地熱開発」の再生を指示される。なぜ私だけが?その上、原発の陰で見捨てられ続けてきた地熱発電所をなぜ今になって―?政治家、研究者、様々な思惑が錯綜する中、妙子は奔走する。世界のエネルギー情勢が急激に変化する今、地熱は救世主となれるか!?次代を占う、大型経済情報小説


初版は2006年ですが、今もう一度読み返してみたい作品です。


以前なら、コスト面や法律、観光業界との軋轢など非常に高いハードルのせいで実用的ではないと言われた地熱発電。小説のベースである、原発 vs 地熱発電 という構図が、今は妙なリアリティを醸し出しています。

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