TheBankerの最新版によれば、HSBCは3位からトップに躍り出たとのこと。

この雑誌で行ってきた世界トップ1000銀行の調査では、トップを座を手にした銀行としてはHSBCは1999年以来の最初の非アメリカ系会社であり、自己資本あたりの利益と、税引き前利益によってトップをものにした。
税引前利益は昨年、記録を更新していた。
今回の調査により、ヨーロッパの41%の銀行の利益が停滞していたことが明らかになった。
トップ1000の銀行の税込利益のうち、昨年24パーセントを占めていたアメリカ系銀行は14パーセントまで落ち込み、一方でアジア系の銀行は12パーセントから19パーセントまで上昇した。
4月には、HSBCは世界の大企業のフォーブズ2000リストでもトップを獲得した。これは非アメリカ系企業としては初の快挙であり、HSBCは過去5年間で純収入は31パーセント、歳入は26パーセントの成長を果たしてきた。


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