HSBCは中央アジアで最も経済力を強めつつあるカザフスタンの首都・アスターナ初の支店を開いた。

新しい支店は、広範囲のの小売業者と市中銀行業に製品と、外為と資本市場の専門的技術などのサービスを提供する。カザフスタンでは今年3つの支店の開店が予定されているが、この支店はその一つで、次にアティラウで2番目の支店を開く計画が進んでいる。将来的に、HSBCは、カザフスタン内の支店同士でネットワークを構築する予定である。



HSBC Bankカザフスタンの最高経営責任者のサイメン・ミュンター氏は次のように言った。
「80以上もの国々と地域にネットワークを展開するHSBCは、カザフスタン中の利用者に銀行業務を提供することで地方の団体と、それらを最大限に活用にしようとする人々にとってすばらしい利点がある」


HSBC銀行グループの国際的なジェネラルマネージャーのトニー・ホホニー氏はこう加えた。
「カザフスタンの発展によって、世界的な銀行であるHSBCが提供する良い銀行業製品とサービスに対する関心がますます高まるだろう」



カザフスタンの人口はおよそ1500万、面積は世界で9番目に大きい国である。豊富な天然資源と、対外投資の自由市場方針と、それを支持する環境などが要因となって、近年カザフスタンは重要な成長市場となった。



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