ヒンガム、マサチューセッツ州 -
女性の衣料品小売業者Talbotsは金曜日、日本の複合企業イオンの米国子会社で支配株主の法人イオンとの間に共に5000万ドルのクレジットファシリティを成立させた。

Talbots法人は、ローンファシリティが証券取引委員会のファイリングに従って2012年1月28日に満期になると言った。会社は前払いで委任料金の1.5パーセントか、75万ドルを支払わなければならず、支払いと同時に貸付契約が成立する。

先月、クレジットファシリティが発表された。 Talbotsは総借入れの上限を1億6500万ドルから2億1500万ドルまで増加させると言った。

4月に、Talbotsは香港のHSBCと、ノースカロライナ、シャーロットのアメリカ銀行は、彼らの融資限度額を段階的に廃止していたと言った。

イオンは金融サービスと食品加工会社の他、スーパーマーケット、ドラッグ・ストア、デパートなどを主に日本で展開している。

新しい融資は、Talbotsが最近の金融赤字、店舗、および人員削減後といった業績の落ち込みから脱却するための資金に回される予定である。

金曜日の昼までTalbotsの株は49セント、または4.2パーセント低下し、11.26ドルになった。 彼らは52週間の間、6.48ドルから26.10ドルの範囲で取り引きをした。



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