2008年08月02日
マルハン・ジャパン・バンク
マルハン・ジャパン・バンク
マルハンとはパチンコのマルハンです。
あのマルハンがカンボジアに作ったのがマルハン・ジャパン・バンクです。
カンボジア非居住の日本人でも口座を開設することが出来るか、というメールを送ってみました。
弊行にご関心をお持ちいただきまして誠にありがとうございます。
日本にご在住で、カンボジアから見ると非居住者の方でも、マルハンジャパンバンクで口座を開設することは可能です。但し、郵送での口座新規開設は受け付けておりませんので、カンボジアにお越しの際にプノンペン市にある弊行本店にお立ち寄りいただいて、お口座をお作りいただくことが必要になります。
御持ちいただくものは、1) パスポートと 2)日本の運転免許証、これをお持ちでない場合には、ホテル、アパートなどご滞在先がわかるもの=請求書、領収書、賃貸借契約書など、また、当地で就職をなさる場合などでは、雇用主からの雇用証明書のうちいずれか1点です。
郵送での受付を行わないのは、日本ほど郵便事情がよくないことと、麻薬やテロリスト関連の資金が入りやすい立地にあり、カンボジア中央銀行の指導も厳しく、弊行としてもその指導を順守しているからです。
預金の種類は日本と同じく、普通預金、定期預金、当座預金の3種類ですが、個人の方は普通預金(利息は、100ドルから預け入れ可能なもので0.75%、1,000ドルから預け入れ可能なもので、1,000ドル〜4,999ドルで1.0%、5,000ドル〜49,999ドルで1.25%、50,000ドル以上で1.50%となっています。)
定期預金(1か月:3.0%、3か月:4.0%、6か月3.80%、12か月3.50%で2,000ドルからとなっています。)のお預入れが多くなっています。
なお受取利息にかかる源泉税(カンボジア政府に払うもの)はカンボジアから見て非居住者の場合、普通預金も定期預金も14%となっています。
また、カンボジアに来られて6か月以上滞在なさると居住者扱いとなり、その場合には上記の14%が普通預金で4%に定期預金で6%になります。
ちなみに、頭取から直接メールが返信されてきました。
銀行の頭取とメールのやり取りをすることはあまりない経験ですよね。
頭取は日本人なので当然日本語OKです。
インターネットバンキングやデビットカードなどのサービスが提供されれば、2009年にも開設されるという株式証券取引市場と相まって、日本人がカンボジアに投資するハブ口座として使い勝手の良い銀行になるかも知れません。












