インドで2番手の貸し手、パンジャブ・ナショナル・バンクは、銀行業がグローバルな経済危機の熱に直面している時、世界に事業を展開する計画を進めてきた。 同銀行はまた、国外の既存のオフィスを支援し、更に増やしていく予定。


「我が銀行はドバイ、イギリス、香港、上海、シンガポール、そしてカブールに至るまで様々な国でサービスを展開中である。更にカナダ、ノルウェー、ブータンにも拠点を築く計画がある」PNB代表取締役兼専務理事のKC Chakrabarty氏はそう延べた。

実際RBIは、上海のオフィスの完全な支店への格上げ、ドバイの国際金融センターで新規支店の設立、ノルウェーにおける代理店の設立、バンクーバーにおける子会社設立、シンガポールでのオフショアバンキング部門の設立と、ブータンでの合併事業銀行の開店といった様々な提案を可決した。
さらに、銀行はフィジーで支店を開くという申し出を受けました。 「支店開店に関し、フィジー代表と話し合った。」と、Chakrabarty氏はつけ加えた。

銀行は、NRE、FCNR預金、および貿易業を誘致するために海外進出を強化し、同時に事業を拡大する計画を進めている。ルピー安の今、ほとんどの銀行が、NRI預金及び貿易関係のビジネスに活路を見出している。
そのため、PNBは最近、NRI預金率を引き上げた。

インド中央銀行でさえ同様の動きを見せ、海外進出のためのRBIの許可を求めている。

Chakrabarty氏は景気減退についてこう述べている。
「金融恐慌にも関わらず、PNBは効果的な措置をとったため、同銀行の国際事業は逆に影響を受けずに済んだ
。」

銀行は最近、オリッサ族のKandhamal地区のDaringibadiで62番目の支店を開店した。
また、PNBは同地区のサービス向上のため、モバイルバンキングサービスのための新たな技術を提案。これはPNBの財政的な包含プランを含んでいる。



http://www.rupeetimes.com/news/personal_loan/pnb_to_build_up_its_overseas_presence_1872.html