とりあえず、国母を叩いておけば記事になる。

ニュースソースの裏を取る必要もない。

ニュースタイトルには「醜態」「悪態」「恥」などのキーワードを添えておけば良い。それで何となくカタチになる。

そんな記事を書いてメシが食える。


国母叩きの記事を書いてはいるものの、マスコミにとって国母という選手は、実は最高ランクの取材対象だったのではなかろうか。

この取材対象は大物政治家でもない、スポンサーでもない、圧力団体でもない。だから、パワーバランスでは圧倒的にマスコミが有利。後で謝罪をしなければならない事態に発展するリスクは低い。

テレビのコメンテーターだって、とりあえず「いい大人なんだから」云々答えていれば良い。いわゆる大人の視点から苦言を呈してそれで終わり。



世論操作する程の力を持っているのに、それを向ける矛先は何故に"か弱い"個人なんでしょうか。
新聞やテレビの強力なジャーナリストネットワークを用いて戦う相手は、もっと他にいるのではないでしょうかね???