実業を持っている人なら実践可能ですが、なかなか実行に移すところまでいく人はなかなか見ない錬金術
銀行からカネを借り、そのカネをファンドで運用する


実例
銀行から1,000万〜3,000万円規模で融資を受け、年利15〜20%くらいのファンドで運用します。
ファンドといっても、証券口座は自分の名義であり、他人にお金を預けるわけではありません。口座の運用管理部分だけをファンドマネージャー(実際には、アルゴリズム取引・自動売買システム)に委託する形です。最近は、目的外の資金流用で問題になるケースが多発しているので、自己の口座内で運用できるのは投資家にとっても安心できる方法です。
年利15〜20%は一般の預金に比べると結構高めの数字ですが、FXファンドなどのハイリターンファンドに比べると低いかも知れません。しかし、ドローダウンを低く抑え、長期安定運用が可能なラインを追求していくとこのくらいの利率になります。もともと、老後資金を運用するための資産管理的なアルゴリズムですので、"減らさないこと"を最優先として設計されています。
ちなみに、運用銘柄は日経225先物です。


融資については、事前準備さえ怠らなければそれほど難しいものではありません。
意外にすんなりと融資を受けられるケースが多いです。


自動売買システムと接続する証券会社の法人口座についてですが、自動売買用のAPI接続を行うための条件が最低預入金額 1,000万円からとなっています。




上記は、実際に知っている一例ですが、似たようなやり方で資産運用している人はもっと多く存在すると思います。


錬金術師は確かに存在するようですね。