ジブリ「風立ちぬ」韓国公開が危機 ゼロ戦題材に「右翼映画」批判止まず

宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」に、意外なところから逆風が吹いている。韓国だ。公開直後からくすぶっている「右翼映画」批判がなかなか止まず、一部からは公開取り止め説まで流れている。

むしろ、なぜ「意外」だと思ったのかが大いに疑問。

零戦旭日旗(日本帝国海軍旗)、三菱重工業
どう考えても、現在の韓国から反発を受ける要素満載の『風立ちぬ』[http://kazetachinu.jp/]が、単に予想通りの反応を受けているに過ぎないだけです。
日本であれば、ジェリー・ブラッカイマーとマイケル・ベイの『パール・ハーバー』(日本人からすると妙なシーンが満載)でも大ヒットするのですが、この映画でさえ、今なら旭日旗が登場するという一点をもって韓国から拒絶されるかもしれません。

ドイツ大好き韓国 対するドイツは世界一の韓国嫌い!?

ところで『風立ちぬ』にも登場するドイツ。最近の韓国は、事あるごとに「日本はドイツを見習え!」と言いますが・・・

ドイツが世界一韓国嫌いなワケ 「恩を仇で…」過激な嫌韓行為も

なんと、当のドイツは世界一韓国を嫌っているという調査結果が!!
ここまでくると、なにやら哀れな気がしてきます。

とはいえ、日本も韓国も、若者層はあまり政治絡みの話題には興味が無い模様で。。。
韓国若者に「旭日旗」ファッションが人気!? 騒ぐのはメディアと「ネトウヨ」ばかり…と嘆く声
現在の20〜30代が政治の表舞台に立つ30〜40年後には、日韓関係も正常化する可能性はありますね。