日本では、なかなか高利回りの金融商品を見つけることは難しいですが、東洋の国際金融都市・香港では至る所に資産運用相談窓口があり、実際に金融商品も豊富です。

例)
・ 年利回りが5〜7%
・ 香港ドル建て
・ 債券
・ 20万HKD(約260万円)より

260万円を投資したとして、年利 7%であれば、年間19万円弱のリターン。2600万円なら年間190万円のリターン。

ちなみに、香港では投資移民制度CIES:Capital Investment Entrant Scheme)があり、1000万HKD以上の投資(現在は、不動産投資を除く)を行った外国人に香港ID(居住権)を与えるプログラムが実施されています。
さらに、7年経過(年の半分以上香港に滞在)すると、香港の永住権が与えられます。
香港には、相続税・贈与税がありませんから、資産家にとっては非常にメリットになる可能性があります。

もちろん、この高利回り債券も投資移民制度の対象となる金融商品です。