ようやく日本の銀行業界も、24時間365日送金可能環境を整えるようです。但し、2018年ですが。
システムは、イギリスで2008年5月から供用開始されたファスター・ペイメント・サービスFaster Payments Service [ FPS ])をモデルに構築される模様。
とはいえ、本家イギリスでも、FPSは送金上限(10万ポンド: 約1800万円)が設定されているため、大口の送金には既存システムを使用することになります。そのため、日本でも、既存システム+即時決済システムの形になるかも知れませんが、もし既存システムを完全に置き換える形で送金上限なく24時間化が実現されれば、イギリスのFPSを超えるサービスになるかも知れません。

あとは、銀行振込を使用した詐欺をどのように防ぐか、でしょうか?