SSL証明書は、ブラウザ間の通信を暗号化する仕組みで、IDやパスワード、クレジットカード番号などの情報をやり取りする際には欠かせないものですが、その導入コストは、年間1万円〜、技術的にも1時間以上のインストール作業が必要です。
しかし、電子フロンティア財団(Electronic Frontier Foundation: EFF)が、インターネット上の全ての通信を暗号化すべく非常に画期的かつ魅力的なプロジェクト「Let's Encrypt(レッツ・エンクリプト)」を発表しました。

https://www.eff.org/press/releases/new-free-certificate-authority-dramatically-increase-encrypted-internet-traffic

内容は、主に SSL証明書の無料発行とインストールの自動化

供用開始予定は、2015年 夏。

ウェブ上でビジネスを行う方にとっては非常に気になるサービスですね。