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カテゴリ: オフショアファンド

225ファンド運用結果検証中

8月下旬から、某Nikkei225運用ストラテジーに参加し、運用結果を検証中です。

リアルマネーによる運用結果チャートはこちら

運用対象日経225オプション取引基本戦略トレンドフォロー型です。

300万円が2ヶ月で400万円台になってるので、今のところ運用は順調に推移しています。
もう少し様子を見ながら、追加投資するかどうか判断したいと思います。

ビットコイン(BitCoin)インフラに投資するヘッジファンドが登場しました。


* ビットコインとは?


運用管理会社は、2011年3月にマルタで設立されたEXANTE(エグザンテ)社。


ビットコインファンドのウェブサイト:

http://bitcoinfund.eu/


ファンド自体は、バミューダで登録され、資金はEXANTE社とは分別管理。


試みとしては面白いですねぇ。うん、面白い。

運用開始から2ヶ月。もの凄い勢いでパフォーマンスを叩き出し続ける「FX ボラティリティ トレンド ストラテジー モディファイド(FX Volatility Trend Strategy modified)」。




FX ボラティリティ トレンド ストラテジー モディファイド


BGN建てだがユーロペッグ通貨なので実質的にはユーロ建て


保有ポジション数を見ると、複数の通貨ペアを同時に運用してリスクを分散するタイプの取引スタイルだろう。

ジョージ・ソロスのファンド「ソロス・ファンド・マネージメント」が、金現物取引価格の世界標準である「London gold fixing」に連動するETF(上場投資信託)のSPDR Gold Trust(ゴールドトラスト)を買いまくっている。


ソロスは前々から「金価格は今後も上昇を続ける」云々コメントしているが、2009年後半に一気に金ポジションを増やして、投資家の間ではちょっとしたゴールドラッシュ状態だ。


しかしながら、こんな時は頭を冷やした方が良い。
マーケットが狂乱状態になったとき、それはバブル崩壊の予兆なのだから。


市場アナリストは、金投資過熱の原因は世界的な低金利政策にあると見ている。
ならば、その低金利政策に何らかの動きが出てくれば、金バブルは崩壊するかもしれない。


少なくとも、テレビで金投資の特集番組が放送されるようになったら、金投資バブル崩壊直前とみてよいだろう。

3月26日(ブルームバーグ):株式を公開しているヘッジファンド運用会社で最大手の英マン・グループは26日、人員の約15%を削減する方針を明らかにした。同社は2009年3月通期は43%減益となる見込みだとし、運用資産がほぼ3分の1減少したと発表した。

発表によると、年度末の運用資産は480億ドル(約4兆7100億円)と、前年度末の750億ドルから減少した。通期の税引き前利益は12 億ドル(前年度は21億ドル)となる見込み。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト予想では資産約486億ドル、利益11億4000 万ドルが見込まれていた。

マンは昨年11月、複数のヘッジファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ事業のマン・グローバル・ストラテジーズへのレバレッジ投資を縮小した結果、運用資産が97億ドル減少したことを明らかにしていた。巨額詐欺のマドフ事件に絡み投資額3億6000万ドルも償却した。

ピーター・クラーク最高経営責任者(CEO)は発表資料で、「世界の市場にとって難しい年だった。当社の事業もこれに無縁ではいられなかった」とし、「運用資産は減少した。機関投資家を中心に多くの投資家が、運用成績にかかわらず流動性を追求した」と説明した。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=abWBdTc1v8HA

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