儲け話

2014年07月24日

オフショア債券 年利回り5〜7%

日本では、なかなか高利回りの金融商品を見つけることは難しいですが、東洋の国際金融都市・香港では至る所に資産運用相談窓口があり、実際に金融商品も豊富です。

例)
・ 年利回りが5〜7%
・ 香港ドル建て
・ 債券
・ 20万HKD(約260万円)より

260万円を投資したとして、年利 7%であれば、年間19万円弱のリターン。2600万円なら年間190万円のリターン。

ちなみに、香港では投資移民制度CIES:Capital Investment Entrant Scheme)があり、1000万HKD以上の投資(現在は、不動産投資を除く)を行った外国人に香港ID(居住権)を与えるプログラムが実施されています。
さらに、7年経過(年の半分以上香港に滞在)すると、香港の永住権が与えられます。
香港には、相続税・贈与税がありませんから、資産家にとっては非常にメリットになる可能性があります。

もちろん、この高利回り債券も投資移民制度の対象となる金融商品です。



2014年02月02日

胴元強し!バイナリー・オプションで寺銭ビジネス

儲かるのは胴元 バイナリー・オプション オンラインカジノ

バイナリー・オプション(Binary Options)は、一応『デリバティブ金融商品』ということになっていますが、やっていることはカジノのルーレットと同じです。

  • 上がるか下がるか(ハイ&ロー)
  • ワンタッチ ⇒ 数字を当てられるか

みたいなイメージですね。

ルーレットと異なるのは、種類が多いという点です。為替や株、指数など。これら金融情報をベースに、ルーレットのルールで遊ぶギャンブルです。

さて、インターバンク直結(NDD:ノー・ディーリング・デスク)型のFX業者であれば、トレーダーvsトレーダーの勝負となり、原則として受けた取引を市場へ流し、その取次手数料が業者の収益となるので、基本的には手数料商売になります。
しかし、バイナリー・オプションの場合は、バイナリー・オプション業者(ディーラー)vsトレーダー(プレーヤー)の勝負になるため、トレーダーの負け分が業者の収益になります。

業者の土俵で、業者vsプレーヤー の勝負をするわけですから、基本的には業者が有利です。具体的には、いわゆる寺銭に相当する分がハンデになります。
プレーヤーからすれば、5:5 の勝負を続けていたら、徐々に資金が目減りしていくことになります。

また、業者にとって美味しいのは、1つ1つの取引が短時間で終わることです。FXなどでポジションを数ヶ月も持つようなトレードをされても、業者にとって旨みは少ないですが、バイナリー・オプションのように短時間(60セカンズは1分!)で一勝負が成立する場合は、必然的に取引回数が多くなるため、寺銭を稼ぐ機会が多くなります。その結果、少ないユーザー数で効率よく収益を上げることが可能になります。

この状況を見て、「じゃあ、バイナリー・オプション業者になったほうが儲かるんじゃないか?」と考えるのは当然の流れでして、ある程度の資金力がある人ならプレーヤーではなく業者側で勝負することを選択します。

実際に、事業として成功できるかどうかは経営者の能力に左右されますが、ゼロからFXブローカーを立ち上げるよりははるかに勝算のあるビジネスでしょうね。



2013年12月20日

なぜ、オフショアバンクを設立するべきなのか?

オフショアバンク−ここではその定義を

  • 非居住者向けの銀行サービスを提供
  • 銀行収益に対して非課税
  • 銀行法に基づき設立され中央銀行に登録される

と定めます。

オフショアバンクを設立する理由

最大の理由は、儲かるからです。
現在、多くの銀行は営業国(登録国)の金融監督当局(金融庁)から多くの制約を受け、なかなか革新的なサービスや営業が出来ません。
一方で、為替投資(FX)関連のオンラインサービスや仮想通貨などを介した決済、送金サービスなど、金融系ベンチャーの世界では日々新しいサービスが生み出されています。
ところが、どんなに革新的な金融サービスを生み出しても、旧態依然の「銀行」によって、最大限のパフォーマンスを出すことが出来ないケースが往々にしてあります。
それは「銀行」にしか出来ないことがあり、「銀行」同士でしか出来ない業務があるからです。

そこで、「銀行」が障害となって本来のサービスレベルを提供できない金融ベンチャーならこう考えます。「グループ会社に銀行を持てば良いのではないか?」と。
ところが、今度は「銀行」を監督する金融庁から「待った」が掛かります。国の経済政策の中で重要な役割を担う「銀行」は、民間企業ではありますが公的企業としての役割も担うため、従来の経済構造を変えてしまうようなサービスや国のコントロールが及ばなくなる可能性のあるサービスをなかなか認めようとしません。
したがって、グループ内に「銀行」を持ったとしても、金融ベンチャーが当初予定した目的を達成できない可能性があるのです。

しかしながら、「オフショアバンク」なら革新的金融ビジネスを推進する大きな可能性があります。

「オフショアバンク」は確かに登記地国の金融庁に登録し、当該国の銀行法の制約を受ける点で、一般の「銀行」と同様です。しかし、「オフショアバンク」は非居住者向けのサービスを行うので、当該国の経済政策に影響を与えるということがほとんどありません。したがって、顧客資金管理やマネーロンダリング対策などの面で規制は厳しいですが、その他の面では、その国の経済に悪影響を及ぼさなければ比較的自由に活動できます。

現在のように、あらゆる場面でインターネットが普及している状況においては、非居住者向けの銀行サービスは比較的容易であり「ビットコイン」のような仮想通貨とも相性が良いはずです。

「オフショアバンク」は銀行ですので、通常の銀行と同様に預金サービスを提供し、グループ内の事業に投資しても良いでしょう。もちろん、銀行という名前の投資会社(ファンド)を運営しても構いません。

インターミディアリー(代理店)制度を活用して、世界中にエージェントを作り、エージェント登録費用で稼ぐ方法もあります。
銀行のエージェントになれば、日本でいう銀行代理業者として口座開設権限や各種金融商品契約代行権限が与えられるわけですから「登録しよう!」と考える人は非常に多いです。これだけで十分ビジネスが成り立ちます。

FXサービスにしても、既にスイスのFX会社は「銀行」になったわけですので、「オフショアバンク」がFXサービスを提供しても何らおかしなことはありません。
送金先もあくまで「自分の銀行口座」ですので、第三者名義の口座からの送金もOKです。

あとはあなたのアイディア次第。きっと何かひらめきがあると思いますよ。



2013年12月14日

銀行から大口融資を引き出すために

記事【錬金術】銀行からカネを借りてファンドで運用するツワモノ に関連して、「銀行から融資を引き出すには具体的にどうすれば良いのか?」という質問を頂きました。

当然ながら「投資資金として使うからカネを貸してくれ」では鼻で笑われて門前払いを食らいます。
銀行は金融事業絡みにカネを出すのを嫌がりますから(当の本人達が金融でメシを食っているのに…)。

そこで、通常は

  • 実業ベースでの融資申込み
  • 不動産担保融資
  • 不動産以外の担保融資

のいずれか又は複合になります。

実業ベースであれば、現在展開している事業を拡張したいので事業資金を融資して欲しい、という内容になります。
この場合、少なくとも現在のビジネスが黒字であることがポイントです。
但し、事業が赤字でも特許や何かしらの担保があれば融資実行の可能性が高まります。また、銀行側からみて経営改善を行えば黒字化できると判断されれば融資に至るケースも多いです。

不動産担保は、おそらく一番早く融資が実行されるケースです。
銀行はほとんど審査能力を使うこと無く書類ベースで手続きが出来るため楽なのです。
実際には、事業拡大プランと組み合わせて大口を狙うためのエサとして使うことが多いです。

不動産以外の担保を使うケースでは、本業が赤字の時に、それを補うための補助的要素として使うことが多いです。
例えば、特許や権利、特殊な機械などです。

これらの基本形に、あとは個別具体的な要素や条件を加味して総合判断となりますが、今はアベノミクスの影響もあり、かなり借りやすい状況です。
問題は金融機関側で融資審査能力に長けている人材が不足しているため、まず書類審査のような形式審査があるわけですが、結構この段階で落とされてしまうケースが多いことです。このプロセスさえ通過出来ればかなり大口の融資も実現に至るようなので是非一つ頑張ってみましょう!



2013年08月12日

【独自ロゴ】格安オフショアFXブローカー設立【ライセンス不要】

metatrader メタトレーダー

FX外国為替証拠金取引)事業は、

  • 世界中で1日の取引高200兆円という巨大市場(東証の1日平均取引高は2〜3兆円)
  • 様々なオンライン取引プラットフォームが充実
  • 情報が豊富でトレーダーが参入しやすい
  • まだFXビジネス未開拓の国が多く存在する

ということもあり、依然として金融ビジネスとして人気が高く、ビジネスモデルとして考えても取引回数と取引高による手数料ビジネスであるため、収益予測がしやすいという点で事業計画を立てやすいという特徴があります。

反面、昨今の国際的な金融取引に対する規制強化の流れから、FX事業ライセンスの取得ハードルがどんどん上がり、新規参入コストが数千万〜数億円という規模になりつつあるため、ある程度の資金力があるケースでなければ新規参入が難しくなってきている側面もあります。

そんな中、注目されているのが汎用型取引プラットフォーム「メタトレーダー(MT:MetaTrader)4/5」に独自のロゴを付けることが出来るIB(イントロデューシングブローカー)プログラムです。
IBプログラムは、いわゆる口座開設取次(紹介制度, アフィリエイトプログラム)であり、紹介したトレーダーの取引高に応じて手数料コミッションを得られるパートナー・プログラムの1つです。
このIBプログラムを独自ロゴを付けたメタトレーダー4/5を介して提供し、あたかも独自のFXブローカーのように見せることが出来ます。
ベースは口座開設の取次業務なのでバックオフィス部分や取引システム、もちろん金融ライセンスも不要です。
集客手段さえあればビジネスが成立します。

将来、正規のFXライセンス取得までのノウハウ蓄積やEA開発業者のブランディング戦略に最適なプログラムですので一考の価値があるのではないでしょうか?

ご興味がある方はメールにてお問い合わせ下さい。



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