オフショア
2009年05月11日
期間限定!誰でも 5,000ユーロ をもらえる裏情報
期間限定!誰でも 5,000ユーロ をもらえる裏情報
5,000ユーロ
日本円で約67万円。
結構大きな金額ですが、この5,000ユーロが6月30日(8月31日まで延長)までの期間限定で誰でも手に入れられる裏情報をお教えします。
ブルガリアのFX・証券会社「デルタストック(Deltastock)」が口座開設初回デポジット金額の20%をボーナスとして上乗せするキャンペーンを行っています。

このボーナスは、上限が5,000ユーロですので、キャンペーンを最大限活用するには、「初回デポジット金額の20%=5,000ユーロ」となる金額を入金するようにします。
その金額とは、ズバリ 25,000ユーロ 。
はい、これにより日本円にして67万円を手にすることが出来るというわけです。簡単ですね?
詳しくは、デルタストック日本語サポートサイトをご覧下さい。
2008年01月23日
ゴールから考えるオフショア活用法
「オフショアを利用すると自己資金がどんどん増えて、しかも税金がかからないらしい。」
そんな話を小耳に挟んだ人は、あたかもオフショアにお金を移せば、まるで現金が湯水のように湧き出る夢のような世界が待っていると錯覚するようです。
結論から申せば、オフショアは全然万能ではありません。
むしろ、使いにくいことが多いです。
また、税金についても、何も考えずにオフショアを利用した場合、タックスヘイブン対策税制に引っかかります。
そもそも、オフショア(タックスヘイブン)は昔からあったわけで、日本の税務当局も研究に研究を重ね、"法の抜け穴"を塞ごうと税制を強化しています。
単純にオフショア法人を利用したくらいでは、あとで恐ろしい結末が待ち受けている可能性大です。
どんなことでも言えることですが、まず「目的」を決めることが重要です。
目的を決め、その目的達成に「オフショア」が必要かどうかを見極めます。
その際、オフショアの使い方を吟味します。
資産を高利回りで運用?
資産を安全に運用?
資産を匿名で運用?
資産を高いセキュリティで保全?
資産管理?
節税?
非課税で相続?
オフショア法人といっても、その国・地域は様々ですし、オフショア銀行も同様です。
資産運用には強いけどプライバシー保護は弱いというケースや、ハイパフォーマンスは期待できないけど元本は保証されるケース、資産運用や保全には向かないけれど節税に使えるケースなど、それぞれ得手不得手があります。この点を押さえておかないと、後々泣くことになります。
ゴールから考えるオフショア活用法
最終目的をハッキリさせることで、オフショア活用はグッと旨味を出すようになります。
目的達成のため、メリットを最大化し、デメリットを最小限に留めるようオフショアスキームを構築するのですから、それは当然ですね。
しかしながら、現実には、まずオフショア法人を作り、それから何をするか考えるという人が多いです。
それは、「オフショア法人とオフショア口座は何でも出来る」というオフショア万能主義に起因していると考えられます。
何でも出来るから、何をするか後で考えても大丈夫、と。
これは、まずハサミを買い、そのハサミで爪を切るようなものです。
爪を切るという目的を最初に持ってくれば、買うべきはハサミではなく爪切りであろうことは容易に想像がつきます。
ハサミならまだ良いですが、もし包丁を買ってしまったら・・恐いですよね(笑)。
オフショアも、単なる道具に過ぎません。
所詮は道具。要は使い方次第。
包丁で爪を切らなければならない事態に陥らないためにも、ゴールから考えるオフショア活用法を実践してみて下さい。
2008年01月17日
日本と租税条約を交わしているオフショア
国際的な経済活動から生じる2重課税と脱税の問題を解消するために、主権国家間で締結される条約を租税条約といいます。
現在、2008年4月時点で日本は56か国と租税条約を締結しています。
アイルランド
アメリカ合衆国
イスラエル
イタリア
インド
インドネシア
イギリス
ベトナム
エジプト
オーストラリア
オーストリア
オランダ
カナダ
韓国
ザンビア
シンガポール
スイス
スウェーデン
スペイン
スリランカ
タイ
中国
チェコ共和国
スロヴァキア共和国
デンマーク
ドイツ
トルコ
ニュージーランド
ノルウェー
パキスタン
ハンガリー
バングラデシュ
フィジー
フィリピン
フィンランド
ブラジル
フランス
ブルガリア
ベルギー
ポーランド
マレーシア
南アフリカ
メキシコ
ルーマニア
ルクセンブルク
ロシア連邦
キルギス共和国
グルジア共和国
タジキスタン共和国
ウズベキスタン共和国
トルクメニスタン
ウクライナ
アルメニア共和国
ベラルーシ共和国
モルドヴァ共和国
アゼルバイジャン
香港と並ぶアジアのオフショアといわれているシンガポールも租税条約締結国です。
スイス、ルクセンブルグも同様。
2008年01月09日
何故、医者はオフショアへ走るのか?
オフショア利用者のうち、職業別で見た場合、「医者」の比率が高いようです。次いで「経営者」となります。
これは、ある事情から資産を保全する必要があるからだと考えられます。
「ある事情」とは?
それは、訴訟です。
日本ではあまり注目されませんが、欧米のように訴訟国家では、医者は常に医療過誤訴訟のリスクに向き合わざるを得ません。
高収入と引き替えの、いわば訴訟リスクと割り切れば良いのかも知れませんが、"故意に"医療過誤を引き起こした、もしくは明らかに医者のミスで発生した事故以外の、例えば何らかの後遺症が発生した、もしくは難手術の末に患者が死亡した場合などのようなケースでは、医者にすれば医療過誤訴訟は青天の霹靂以外の何者でもありません。
そのような事情から保有資産をオフショアに移転して、そのような訴訟から資産を保全する医者が多いわけです。
このような例は、経営者にも当てはまります。
特に、法律や商習慣の最先端でビジネスを展開するベンチャー企業の経営者に多いのですが、ビジネス黎明期では特に問題は発生しなかったものの、企業を上場させた途端、法改正や裁判沙汰で経営者が逮捕されたり、民事訴訟が起こされるケースがあります。
時代の寵児と呼ばれた人が、明日には容疑者になる可能性があるのが、ベンチャービジネスの世界です。
その辺りの事情を理解しているベンチャー企業のオーナーは、そのような状況を想定して、資産をオフショアに移してしまいます。
いわゆる、訴訟に対するリスクヘッジですね。
リスクを減らすことで、ハイリスク・ハイリターンの仕事がローリスク・ハイリターンに変わるわけです。
2007年12月23日
元本を1年後に5倍にするには?
元本を1年後に5倍にするには?
いま、手元に100万円があるとします。
まず、この100万円を元手に、1年後に200万円に増やすにはどうすればよいのでしょう?
複利
複利とは、得られた利息を元本に組み入れ、それを新たな元本として得られる利息です。
いわゆる「再投資」というものですが、勝手に元本が増えていくので加速度的に利息が付きます。
投資信託の中には、「毎月分配型」という文字通り毎月分配金が発生する商品がありますが、これは一見美味しいように見えて、実は複利の恩恵をあまり受けられないというデメリットがあります。もし、発生した利息を100%払い出しするのであれば、複利の恩恵も100%得られなくなります。つまり、毎月分配型の投資信託は「将来性」よりも「現実性」を重視した商品というわけですね。
では複利の恩恵を受けるため、1年間、利息の分配はしないという条件を付けます。
72の法則
72の法則とは、複利計算を前提として元本が何年で2倍になるかを計算した場合、金利(%)×年数(年)=72 になるという法則です。
定期預金金利が仮に1%だとすると、 1(%)×年数=72 となり、元本が2倍になるには72年かかることになります。
この法則を使うと、元本を1年で2倍にするには、[金利]×1=72 になるよう金利部分の数字を埋めればよいのですから、
[金利]=72÷1=72 つまり、年利72%の運用をすれば1年後に100万円が200万円になるわけですね。
元本を1年後に5倍にするには?
元本が1年後に5倍になるというのは、年利で500%ということです。
これだけ見るととんでもない数字ですが、半年のスパンで考えた場合、半年の利率×半年の利率=5 になれば良いのですから、
√5 = 2.23606798(倍)
さらに半分の3ヶ月スパンで考えると、
√2.23606798 = 1.49534878(倍)
さらに半分の45日にすると
√1.49534878 = 1.22284454(倍)
さらに半分の22日では
√1.22284454 = 1.10582301(倍)
11日では、
√1.10582301 = 1.0515812(倍)
となります。
だいたい10日で5%ずつ元本を増やせば、1年後には5倍以上に膨れ上がるということですね。
10日毎のシミュレート結果
| 10日後 | 100万円(元本)×1.05(5%) | = | 105万円 | |
| 20日後 | 105万円×1.05 | = | 110.25万円 | |
| 30日後 | 110.25万円×1.05 | = | 115.7625万円 | |
| 40日後 | 115.7625万円×1.05 | = | 121.550625万円 | |
| 50日後 | 121.550625万円×1.05 | = | 127.628156万円 | |
| 60日後 | 127.628156万円×1.05 | = | 134.009564万円 | |
| 70日後 | 134.009564万円×1.05 | = | 140.710042万円 | |
| 80日後 | 140.710042万円×1.05 | = | 147.745544万円 | |
| 90日後 | 147.745544万円×1.05 | = | 155.132821万円 | |
| 100日後 | 155.132821万円×1.05 | = | 162.889462万円 | |
| 110日後 | 162.889462万円×1.05 | = | 171.033935万円 | |
| 120日後 | 171.033935万円×1.05 | = | 179.585632万円 | |
| 130日後 | 179.585632万円×1.05 | = | 188.564914万円 | |
| 140日後 | 188.564914万円×1.05 | = | 197.99316万円 | |
| 150日後 | 197.99316万円×1.05 | = | 207.892818万円 | 2倍達成! |
| 160日後 | 207.892818万円×1.05 | = | 218.287459万円 | |
| 170日後 | 218.287459万円×1.05 | = | 229.201832万円 | |
| 180日後 | 229.201832万円×1.05 | = | 240.661924万円 | |
| 190日後 | 240.661924万円×1.05 | = | 252.69502万円 | |
| 200日後 | 252.69502万円×1.05 | = | 265.329771万円 | |
| 210日後 | 265.329771万円×1.05 | = | 278.59626万円 | |
| 220日後 | 278.59626万円×1.05 | = | 292.526073万円 | |
| 230日後 | 292.526073万円×1.05 | = | 307.152377万円 | 3倍達成! |
| 240日後 | 307.152377万円×1.05 | = | 322.509996万円 | |
| 250日後 | 322.509996万円×1.05 | = | 338.635496万円 | |
| 260日後 | 338.635496万円×1.05 | = | 355.567271万円 | |
| 270日後 | 355.567271万円×1.05 | = | 373.345635万円 | |
| 280日後 | 373.345635万円×1.05 | = | 392.012917万円 | |
| 290日後 | 392.012917万円×1.05 | = | 411.613563万円 | 4倍達成! |
| 300日後 | 411.613563万円×1.05 | = | 432.194241万円 | |
| 310日後 | 432.194241万円×1.05 | = | 453.803953万円 | |
| 320日後 | 453.803953万円×1.05 | = | 476.494151万円 | |
| 330日後 | 476.494151万円×1.05 | = | 500.318859万円 | 5倍達成! |
| 340日後 | 500.318859万円×1.05 | = | 525.334802万円 | |
| 350日後 | 525.334802万円×1.05 | = | 551.601542万円 | |
| 360日後 | 551.601542万円×1.05 | = | 579.181619万円 |
投資信託では難しいですが、株式投資やFX投資、先物投資なら10日で5%は実現可能範囲内ではないでしょうか?
2007年12月11日
ステップ・バイ・ステップ式オフショア銀行口座開設法
ステップ・バイ・ステップ式オフショア銀行口座開設法のススメ
昨今、審査が厳しくなり、なかなか口座開設まで漕ぎつけない人が続出しているオフショア銀行口座。
あなたはもしかして、書店の「海外口座開設本」の影響を受けて、格付けAAAレベルの銀行に口座を開こうとしていませんか?
確かに、初めての海外口座でも、またそれが格付けAAAでも、開けるときは開けます。
でも、開けないケースもまた存在し、しかも今後は、むしろ開けなくなる可能性が大きくなりつつあります。
そこで、ステップ・バイ・ステップ式オフショア銀行口座開設法をお勧め致します。
内容は極めて簡単です。
[1] 格付けが低くても、審査が厳しくない銀行にまず口座を開く
初めて海外口座を開く場合、まずは「海外のインターネットバンキング操作」に慣れましょう。
よく使うであろう『送金』も、日本国内の金融機関間でやり取りするのとは大分違います。
SWIFT(スウィフト)コードを指定したり、IBAN(アイバン)を指定したり、送金を中継するコルレス銀行の情報を入力したり、初めての人は必ず戸惑います。
第1ステップでは、こういう海外銀行を使いこなすための操作手順を身につけましょう。
したがって、格付けは二の次。簡単に開けることが重要です。
[2] 格付けBBBの中堅レベル銀行に口座を開く
格付けBBBレベルは、日本の地方銀行くらいの信用度をもつオフショア銀行と思って構わないと思います。
但し、非居住者(ノンレジデント)の口座開設を受け入れるオフショア銀行ですから、口座開設手続きや審査の厳しさは、日本の地方銀行の遙か上を行っています。つまり、単純に申し込んだだけでは口座開設拒否される可能性が高くなります。
とはいえ、このレベルの銀行は、バンクリファレンスレター(銀行照会状)の提出が不要だったり、新規顧客獲得に積極的なため審査が緩めだったり、郵送手続きだけで開設できたり、結構口座開設のメリットがあります。
資産規模が1,000万円以下であれば、このレベルのオフショア銀行が最適です。
感覚としては庶民派オフショア銀行という感じでしょうか?
[3] 格付けA以上のオフショア銀行に口座を開く
HSBC香港のスマートバンテージ(SmartVantage)口座のような、少額仕様の口座タイプもありますが、この格付けAクラスのオフショア銀行になると最低1,000万円以上の預金を想定しています。HSBCも、本当は『プレミア口座』がメイン商品です(面と向かっては言いませんが…)。スマートバンテージ、パワーバンテージのお客さんにも、「将来的にはプレミア口座にアップグレードして下さいね」という言外のプレッシャーを与えているわけです。
(そう考えると、パワーバンテージからスマートバンテージにダウングレードするお客は、HSBC香港から見ると相手にしたくないお客さんということになりますね)
さて、資産が1,000万円以上あるとして、格付けA以上の銀行は郵送手続きではなく窓口での手続きが必要だったり、バンクリファレンスの提出が必須だったり、口座開設時の手続きが若干面倒であることが多いです。
バンクリファレンスについては、裏技で乗り切るという方法もありますが、やはり規定の書類を揃えた方が心証は良いに決まっています。そういう意味でも、ステップ・バイ・ステップ式は意義があるわけです。
それから、窓口での手続きを要求される理由についてですが、ひとえにリスク説明の必要性があるからです。書面の郵送では、顧客が金融取引についてのリスクを理解したかどうかの確認が難しくなります。そこで、口頭による確認、つまり窓口での口座開設手続きを求められるというわけですね。
逆に言えば、投資商品へのアクセスが出来ない口座や定期預金のみの口座など、内容が限定された口座の場合は、郵送のみでの手続きで開設できる可能性が高くなります。
[4] プライベートバンクに口座を開く
どうせなら、ここまで行きたいところですね、プライベートバンク。しかも、スイスのプライベートバンク。
1,000万〜2,000万円程度から開設自体は出来ますが、その真価を発揮させるなら、1億円以上を預けましょう。
ちなみに、いわゆるプライベートバンクは、お金を増やす資産管理業者ではありません。
極端にいえば、何も指示をしなければ何もしません。
減らすな、と言えば減らさない努力をしますし、殖やせと言えば殖やす努力をします。
しかし、本当のプライベートバンクの魅力はもっと別のところにあります。それは、「コンシェルジュ」としての役割です。決してNOと言わない執事=プライベートバンカーと考えても良いです。
力のあるプライベートバンクか否かが分かるのが「プライベートバンクからの紹介」で受けることが出来るサービスです。
つまり、一見さんお断りの店でも、そのプライベートバンクからの紹介ならOKというようなケースです。
それは、有名な学校だったり、サークルだったり、秘密のバーかもしれません。
とはいえ、プライベートバンクの場合は、面談に合格する必要がありますから、100億円持っていても口座開設出来ないかも知れません。
2007年11月27日
オフショアとイス取りゲーム
オフショア法人設立。
オフショアファンド設立。
オフショアビジネスライセンス取得。
オフショアを活用したサービスは多数存在しますが、概してそれらは突然サービスの提供を止めてしまうケースも多々あります。
また、日本でのサービス業に比べ、告知から中止までの猶予期間が極端に短いように思います。
そうかと思えば、告知なくサービスを再開していたり、かなり目まぐるしく変動します。
もし、オフショアサービスを利用されようとお考えの方がいらっしゃいましたら、この変動リスクを常に頭に入れておいてください。
情報収集の時点では申し込めたのに、実際に申し込もうとしたらサービスの提供が終わっていたというのでは笑うに笑えないですから。
もはや、オフショアサービスはイス取りゲームの様相を呈しています。
イスがそこにあるのは知っているが、座るのは後にしよう・・なんて考えている人は、残念ながらかなり厳しい状況に陥る可能性があります。
座りましょうよ。そこに、イスがあるんですから。
2007年11月15日
モーリシャス(Mauritius)の主要なオフショア銀行

モーリシャスは世界的に有数な漁場として有名。マグロやカジキなど日本でもお馴染みの魚が捕れます。
また、絶滅した鳥のドードーがかつて生息していた場所としても知られています。
インド系住民が半数を占める。
The Mauritius Commercial bank (MCB / モーリシャス商業銀行)
http://www.mcb.mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
State Bank of Mauritius (SBM / モーリシャス・ステイト銀行)
http://www.sbmonline.com/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
HSBC (香港上海銀行)
http://www.hsbc.co.mu/mu/
モーリシャスではHSBCがトップバンク。
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
NA
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Barclays Bank PLC(バークレイズ銀行)
http://www.barclays.com/africa/mauritius/
バークレイズ・インターナショナルではないが、オフショアバンキング部門を持っている。
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[イギリス]
Bank of Baroda ( Mauritius Operations )(バロダ銀行)
http://www.bankofbaroda-mu.com/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
NA
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Bramer Banking Corporation(ブレイマー銀行)
http://www.bramerbank.mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Habib Bank(ハビブ銀行)
HP無し
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
?
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
?
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
NA
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
?
(5)本店を置いている国
[パキスタン]
Bank One(バンクワン)
http://www.bankone.mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Mauritius Post and Cooperative Bank(MPCB / モーリシャス・ポスト・コオペレーティブ・バンク)
http://www.mpcb.mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Banque des Mascareignes Ltee
http://www.banquedesmascareignes.mu/
フランスのBPCEグループ。
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Investec Bank (Mauritius)(インベステック銀行)
http://www.investec.com/products-and-services/mauritius.html
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
No
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
No
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
SBI (Mauritius)(SBI銀行)
http://www.sbimauritius.com/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Standard Bank (Mauritius) (スタンダード銀行)
http://www.standardbank.mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Standard Chartered Bank (Mauritius)(スタンダード・チャータード銀行)
http://www.standardchartered.com/mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
No
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Deutsche Bank (Mauritius) (ドイチェ銀行)
http://www.db.com/mauritius/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
PT Bank Internasional Indonesia(BII / バンク・インターナショナル・インドネシア)
http://bii.intnet.mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
No
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
No
(5)本店を置いている国
[インドネシア]
AfrAsia Bank(アフラジア銀行)
http://www.afrasiabank.com/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
ABC Banking Corporation(ABC銀行)
http://www.abcbanking.mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
Yes
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
Yes
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
Yes
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
Century Banking Corporation(センチュリー銀行)
http://cbc.com.mu/
(1)個人用銀行口座[Personal Banking Account]は開設できるか?
No
(2)法人用銀行口座[Corporate Banking Account]は開設できるか?
Yes
(3)インターネットバンキングには対応しているか?
No
(4)デビットカード(DebitCard)・クレジットカード(CreditCard)を発行しているか?
No
(5)本店を置いている国
[モーリシャス]
モーリシャス中央銀行:
モーリシャス金融監督庁:
Financial Services Commission Mauritius(FSC)
2007年08月03日
オフショアの灯が、また1つ消え
詳しい日程はまだ決まっていないようですが、残念なことです。
このオフショア銀行は、東京に日本語を話せる銀行員を駐在させ、ここで本人確認や日本語での相談を受け付けていたのですが、日本オフィス閉鎖ということになれば、気軽に利用できるオフショア銀行がまた1つ無くなるということです。
本国にも日本顧客カスタマーサポート担当者がいますから、日本語サポートは本国の方で引き継ぐと思われますが、問題は新規の日本顧客への対応です。
日本オフィスを閉鎖するということは、将来的に日本居住者の新規口座開設は受け付けなくなる可能性があるということを認識しておかなければなりません。
この某オフショア銀行の日本オフィス閉鎖が、今後手続き面にどう影響するのかは今のところ未定ですが、"書類郵送"だけで口座が開設できるようになる可能性も考えられます。
(今は、本人確認手続きのため東京まで出向かなければならない)
日本撤退か、手続き簡便化か。
どうせなら、良い方向に転がって欲しいところです。
それにしても、日本の金融鎖国状態は年々酷くなっています。
国家破綻だ!日本は終わりだ!などと煽る本のようなことはいいませんが、個人の財産形成に直結するような情報に触れるチャンスが徐々に減っていっていることは事実です。
テレビや新聞で報道されることなく、静かに情報の遮断が進行しているというのは極めて不気味なことです。
-追記-
朗報です!
このオフショア銀行担当者より日本市場から撤退しない可能性もある旨報告がありました。
2007年08月01日
パナマ(Panama)のオフショア銀行
パナマ(Panama)の主要なオフショア銀行を紹介します
パナマの銀行は、インターネットバンキング対応のオフショア銀行(パナマ非居住者でも口座開設が出来る銀行)が多いとはいえ、スペイン語表示がほとんどです。
英語表示に対応している銀行がまだまだ少ないのがネックですね。
※ Banco = Bank
※ 格付け スタンダード&プアーズ(2007年7月30日現在)
BAC International Bank
http://www.bac.net/
長期:BBB / 短期:A-2
Bancafe Panama
http://www.bancafe-pa.com/
Bancafe Colombiaグループのパナマ現地法人。
Banco Aliado
http://www.bancoaliado.com/
※英語版
※グループ会社-資産運用 GenevaAssetManagement
Banco Azteca (アステカ銀行パナマ)
http://www.bancoazteca.com.pa/
ラテンアメリカ小売業&消費者金融グループ・エレクトラが2002年、メキシコで立ち上げたのがアステカ銀行。日本でいえば、セブン銀行のような感じ。
アステカ銀行パナマは、エレクトラがパナマで銀行ライセンスの交付を受けて立ち上げた現地法人。
Banco Bilbao Vizcaya Argentaria (BBVAパナマ)
http://www.bbvapanama.com/
ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(通称BBVA)は、スペインの大手銀行。世界的規模で拡大戦略をとる国際銀行グループ。
BBVAパナマは、2000年、BBVA系銀行との合併により誕生。
長期:BBB- / 短期:A-3
Banco Continental de Panama (コンチネンタル銀行パナマ)
http://www.bcontinental.com/
1972年に設立。
長期:BBB- / 短期:A-3
※英語版
Banco Cuscatlan de Panama (クスカトラン銀行パナマ)
http://www.bancocuscatlan.com/
エルサルバドルの大手銀行クスカトラン銀行のパナマ法人。
Banco Delta (デルタ銀行)
http://www.bandelta.com/
パナマの金融グループ・デルタグループの銀行部門。
Banco de Bogota (ボゴタ銀行パナマ)
http://www.bancodebogotainternacional.com/
コロンビアのボゴタ銀行のパナマ法人。
Banco Pichincha Panama (ピチンチャ銀行パナマ)
http://www.pichinchapanama.com/
エクアドルのピチンチャ銀行のパナマ法人。
Banco General (ジェネラル銀行)
http://www.bgeneral.com/
長期:BBB- / 短期:A-3
※英語版
Banco Internacional de Costa Rica (BICSA)
http://www.bicsapan.com/
コスタリカのコスタリカ国際銀行のパナマ法人。
長期:BB / 短期:B
※英語版
Banco Latinoamericano de Exportaciones (Bladex)
http://www.blx.com/
Bladexは、ラテンアメリカに特化した多国籍銀行グループです。
長期:BBB- / 短期:A-3
※英語版
Banco Panameno de la Vivienda (BANVIVIENDA)
http://www.banvivienda.com/
1981年に設立。
Grupo Mundial (ムンディアルグループ)のメンバー。
※英語版
Banco Trasatlantico (トランスアトランティック銀行)
http://www.bancotrasatlantico.com/
Banco Universal (ユニバーサル銀行)
http://www.bancouniversal.com/
Banco Uno Panama (ウノ銀行パナマ)
http://www.bancouno.com.pa/
ウノグループのメンバー。
Banesco Banco Universal
http://www.banesco.com/
BNP Paribas Panama (BNPパリバ・パナマ)
http://www.bnpparibas.com.pa/
フランス・パリに拠点を置くパリバグループ(日本語)のパナマ法人。
※英語版
Citibank N.A. Panama (シティバンクNAパナマ)
http://www.citibank.com/panama/
米系では世界最大のシティグループ。
Credicorp Bank (クレディコープ銀行)
http://www.credicorpbank.com/
Global Bank (グローバル銀行)
http://www.globalbank.com.pa/
HSBC (香港上海銀行) パナマ
http://www.hsbc.com.pa/
英系大手HSBC。
※英語版
Mega International Commercial Bank (兆豐國際商業銀行)
http://www.megabank.com.tw/abroad/panama/panama01.asp
パナマ在住の台湾人のための銀行?
Metrobank (メトロ銀行)
http://www.metrobanksa.com/
MiBanco (ミ・バンコ)
http://www.mibancopanama.com/
MMG Bank (MMG銀行)
http://www.mmgbank.com/
パナマの大手法律事務所モルガン&モルガン法律事務所を含む、モルガン&モルガングループの銀行部門。
※英語版
Multi Credit Bank (マルチクレジット銀行)
http://www.grupomulticredit.com/
St. Georges Bank (セントジョージ銀行)
http://www.stgeorgesbank.com/
Stanford Bank (スタンフォード銀行パナマ)
http://www.stanfordbankpanama.com/
スタンフォードフィナンシャルグループのメンバー。
※英語版
Scotia Bank (スコティア銀行パナマ)
http://www.panama.scotiabank.com/
カナダのスコティア銀行のパナマ法人
Towerbank (タワー銀行)
http://www.towerbank.com/
※英語版
BANCO AGRICOLA (アグリコラ銀行パナマ)
http://www.bancoagricolapanama.com/
長期:BB / 短期:B
Banco Aleman Platina (アレマン・プラチナ銀行)
http://www.bancoalemanplatina.com/
Banco de Credito Helm Financial Services
http://www.bancodecredito.com.co/
Banco de la Provincia de Buenos Aires
http://www.bpba.com.ar/
Banco de Occidente (西部銀行)
http://www.bancoccidente.com.pa/
Banco del Pacifico (太平洋銀行)
http://www.bancodelpacifico.com.pa/
Banco Lafise (ラファイズ銀行)
http://www.bancolafisepanama.com/
Banco Santander (サンタンデール銀行パナマ)
http://www.bancosantander.com.pa/
Bancolombia (バンコロンビア・パナマ)
http://www.bancolombiapanama.com/
BCT Bank (BCT銀行)
http://www.corporacionbct.com/
Blubank (ブル銀行パナマ)
http://www.blubank.net/
※英語版
Banco Colpatria-Red Multibanca Colpatria (コルパトリア銀行パナマ)
http://www.colpatria.com/
ES Bank (ES銀行パナマ)
http://www.gespanama.com/
First Central International Bank (第一中央国際銀行)
http://www.firstcentralib.com/
International Union Bank (IUB)
http://iubank.com/
Popular Bank (ポピュラー銀行)
http://www.popularbank.com.pa/
2007年07月10日
Bank of the Atlantic(アトランティック銀行)
Bank of the Atlantic(アトランティック銀行)
http://www.bankoftheatlantic.com/japanese/
Union of Comoros(コモロ連合)籍のオフショア銀行。
日本語ページの中に忍者アクセス解析を導入していましたが、Googleのアクセス解析に変更したようです。
プライベートバンクが忍者アクセス解析…。
当然、提携先(というか姉妹事業体)のEuropean BO Atlantic Trust EK for.(E BOA)も忍者アクセス解析を導入済みです。
E BOAの提携先である、HORIZON CARD(ホライズンカード)は、タークス・カイコス諸島籍のHallMarkBank&Trust(ホールマーク信託銀行)のMasterCard(マスターカード)発行部門ですが、直接的な関係はないようです。
コモロ連合では銀行業務ライセンスを1年目4万ユーロ、2年目以降は更新料2万2500ユーロで手に入れることが出来ます。4万ユーロということは、660万〜670万円?セルシオを買うか銀行を買うか、という感じですねぇ。
2007年05月27日
米国インターネット税
原文
Senators Seek To Extend US Internet Tax Moratorium.
US Senators Tom Carper (D-Del.) and Lamar Alexander (R-Tenn.) have introduced legislation that would extend the current ban on Internet access taxes for another four years.
The Internet Tax Freedom Extension Act of 2007 seeks to improve the existing moratorium by closing tax loopholes, and clarifying the definition of "Internet access" to better protect essential goods and services provided by state and local governments.
The Carper-Alexander bill alters the definition of 'Internet access' to ensure that a consumer's connection to the Internet, including email and instant messaging, remains tax-free. At the same time, the bill closes a loophole in the original 1998 moratorium that could allow an Internet Service Provider to bundle Internet access with other services and make them all tax-free. The Senators said that closing this loophole is important because it could harm the traditional tax base of state and local governments.
In 2004, the last time Congress extended the ban, Congress exempted voice-over-Internet-protocol services from the moratorium because of fears that states and localities could lose billions of dollars in revenue as telephone services migrated to the Internet.
As the Internet continues to grow and more services migrate to the Internet, Senators Carper and Alexander have said that it makes sense to close that loophole and define Internet access exclusively as the connection between a consumer and the Internet Service provider. Such clarity will continue to ensure that Internet access is tax free, while also ensuring state and local governments do not have to come up with new - and potentially more burdensome - sources of revenue to pay for teachers, firefighters and health care services, they explained.
"Our bill would ensure that consumers continue to enjoy tax-free access to the Internet, including email and instant-messaging," stated Sen. Carper. "In the meantime, we fix many problems with the current law so that as future services, such as cable television, migrate to the Internet, we don't completely erode the tax base of state and local governments."
"We should not undermine the ability of governors and mayors to pay for goods and services that everyone depends on. A temporary extension, as we have in our bill, will allow us to keep Internet access tax free, while giving Congress more time to understand the Internet's evolution and what it means for state and local governments," he added.
"This is a common sense compromise that would extend the moratorium for another four years without blowing a hole in the budgets of state and local governments," Sen. Alexander announced. "A permanent moratorium would create a massive federal unfunded mandate, which members of Congress have repeatedly promised not to do. When the federal government starts restricting Tennessee's ability to raise revenue that means increased tuition, higher sales tax on food and even a state income tax are just around the corner."
In addition, the legislation extends the original "grandfather" clause, thereby allowing the nine states that collected revenues from Internet access before the 1998 tax moratorium to continue to collect those taxes.
The other bill cosponsors are Sens. Michael Enzi (R-Wyo.), Dianne Feinstein (D-Calif.) and George Voinovich (R-Ohio).
Among this legislation's supporters are the National Governors Association, the National League of Cities, the US Conference of Mayors and the National Association of Counties.
2007年05月11日
ペイパル(PayPal)の日本語化とオフショアビジネス(1)
ペイパルとは、米国のオンライン決済/電子マネー業者で、世界最大手のネットオークションeBay(イーベイ)の傘下にある企業です。
イーバンク銀行のビジネスモデル(メルマネ送金など)は、ペイパルがモデルになっています。
ちなみに、イーベイはIP電話サービスのスカイプ(skype)も傘下に持っています。
このペイパルが遂に日本語化を果たしました。
このペイパルは、電子マネーサービスですが、クレジットカード、デビットカード、ヴァーチャルカードなどの決済カードを作ることが出来ます。
このペイパルとオフショア法人を組み合わせると非常に簡単にオフショアビジネスにオンライン決済サービスを導入することが可能です。
ペイパルでは、↓これらの国に在住の個人・法人が利用できます。
Albania(アルバニア)
Algeria(アルジェリア)
Andorra(アンドラ)
Angola(アンゴラ)
Anguilla(アンギラ)
Antigua and Barbuda(アンティグア・バーブーダ)
Argentina(アルゼンチン)
Armenia(アルメニア)
Aruba(アルバ)
Australia(オーストラリア)
Austria(オーストリア)
Azerbaijan Republic(アゼルバイジャン共和国)
Bahamas(バハマ)
Bahrain(バーレーン)
Barbados(バルバドス)
Belgium(ベルギー)
Belize(ベリーズ)
Benin(ベナン)
Bermuda(バーミューダ)
Bhutan(ブータン)
Bolivia(ボリビア)
Bosnia and Herzegovina(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)
Botswana(ボツワナ)
Brazil(ブラジル)
British Virgin Islands(ブリティッシュバージンアイランド:BVI)
Brunei(ブルネイ)
Bulgaria(ブルガリア)
Burkina Faso(ブルキナファソ)
Burundi(ブルンジ)
Cambodia(カンボジア)
Canada(カナダ)
Cape Verde(カーボヴェルデ)
Cayman Islands(ケイマン諸島)
Chad(チャド)
Chile(チリ)
China(中国)
Colombia(コロンビア)
Comoros(コモロ)
Cook Islands(クック諸島)
Costa Rica(コスタリカ)
Croatia(クロアチア)
Cyprus(キプロス)
Czech Republic(チェコ)
Democratic Republic of the Congo(コンゴ民主共和国)
Denmark(デンマーク)
Djibouti(ジブチ)
Dominica(ドミニカ国)
Dominican Republic(ドミニカ共和国)
Ecuador(エクアドル)
El Salvador(エルサルバドル)
Eritrea(エリトリア)
Estonia(エストニア)
Ethiopia(エチオピア)
Falkland Islands(フォークランド諸島)
Faroe Islands(フェロー諸島)
Federated States of Micronesia(ミクロネシア連邦)
Fiji(フィジー)
Finland(フィンランド)
France(フランス)
French Guiana(フランス領ギアナ)
French Polynesia(フランス領ポリネシア)
Gabon Republic(ガボン)
Gambia(ガンビア)
Germany(ドイツ)
Gibraltar(ジブラルタル)
Greece(ギリシャ)
Greenland(グリーンランド)
Grenada(グレナダ)
Guadeloupe(グアドループ)
Guatemala(グアテマラ)
Guinea(ギニア)
Guinea Bissau(ギニアビサウ)
Guyana(ガイアナ)
Honduras(ホンジュラス)
Hong Kong(香港)
Hungary(ハンガリー)
Iceland(アイスランド)
India(インド)
Indonesia(インドネシア)
Ireland(アイルランド)
Israel(イスラエル)
Italy(イタリア)
Jamaica(ジャマイカ)
Japan(日本)
Jordan(ヨルダン)
Kazakhstan(カザフスタン)
Kenya(ケニア)
Kiribati(キリバス)
Kuwait(クウェート)
Kyrgyzstan(キルギス)
Laos(ラオス)
Latvia(ラトビア)
Lesotho(レソト)
Liechtenstein(リヒテンシュタイン)
Lithuania(リトアニア)
Luxembourg(ルクセンブルク)
Madagascar(マダガスカル)
Malawi(マラウィ)
Malaysia(マレーシア)
Maldives(モルディヴ)
Mali(マリ)
Malta(マルタ)
Marshall Islands(マーシャル諸島)
Martinique(マルチニーク)
Mauritania(モーリタニア)
Mauritius(モーリシャス)
Mayotte(マイヨット)
Mexico(メキシコ)
Mongolia(モンゴル国)
Montserrat(モントセラト)
Morocco(モロッコ)
Mozambique(モザンビーク)
Namibia(ナミビア)
Nauru(ナウル)
Nepal(ネパール)
Netherlands(オランダ)
Netherlands Antilles(オランダ領アンティル)
New Caledonia(ニューカレドニア)
New Zealand(ニュージーランド)
Nicaragua(ニカラグア)
Niger(ニジェール)
Niue(ニウエ)
Norfolk Island(ノーフォーク島)
Norway(ノルウェー)
Oman(オマーン)
Palau(パラオ)
Panama(パナマ)
Papua New Guinea(パプアニューギニア)
Peru(ペルー)
Philippines(フィリピン)
Pitcairn Islands(ピトケアン諸島)
Poland(ポーランド)
Portugal(ポルトガル)
Qatar(カタール)
Republic of the Congo(コンゴ共和国)
Reunion(レユニオン)
Romania(ルーマニア)
Russia(ロシア)
Rwanda(ルワンダ)
Saint Vincent and the Grenadines(セントビンセント・グレナディーン)
Samoa(サモア)
San Marino(サンマリノ)
São Tomé and Príncipe(サントメ・プリンシペ)
Saudi Arabia(サウジアラビア)
Senegal(セネガル)
Seychelles(セーシェル)
Sierra Leone(シエラレオネ)
Singapore(シンガポール)
Slovakia(スロヴァキア)
Slovenia(スロヴェニア)
Solomon Islands(ソロモン諸島)
Somalia(ソマリア)
South Africa(南アフリカ)
South Korea(韓国)
Spain(スペイン)
Sri Lanka(スリランカ)
St. Helena(セントヘレナ)
St. Kitts and Nevis(セントクリストファー・ネイビス)
St. Lucia(セントルシア)
St. Pierre and Miquelon(サンピエール・ミクロン)
Suriname(スリナム)
Svalbard and Jan Mayen Islands(スバールバル・ヤンマイエン島)
Swaziland(スワジランド)
Sweden(スウェーデン)
Switzerland(スイス)
Taiwan(台湾)
Tajikistan(タジキスタン)
Tanzania(タンザニア)
Thailand(タイ)
Togo(トーゴ)
Tonga(トンガ)
Trinidad and Tobago(トリニダード・トバゴ)
Tunisia(チュニジア)
Turkey(トルコ)
Turkmenistan(トルクメニスタン)
Turks and Caicos Islands(タークス・カイコス諸島)
Tuvalu(ツバル)
Uganda(ウガンダ)
Ukraine(ウクライナ)
United Arab Emirates(アラブ首長国連邦)
United Kingdom(イギリス)
United States(アメリカ合衆国)
Uruguay(ウルグアイ)
Vanuatu(バヌアツ)
Vatican City State(バチカン市国)
Venezuela(ベネズエラ)
Vietnam(ベトナム)
Wallis and Futuna Islands(ウォリス・フトゥナ諸島)
Yemen(イエメン)
Zambia(ザンビア)
結構、オフショアの国が含まれていますね。
2007年04月16日
BANK OF CYPRUS(キプロス銀行)
http://www.bankofcyprus.com/
キプロス銀行グループの銀行業務部門であり、キプロス最大の商業銀行。海外支店として、BANK OF CYPRUS Greece(キプロス銀行ギリシャ)、 BANK OF CYPRUS UK(キプロス銀行UK)、BANK OF CYPRUS Australia(キプロス銀行オーストラリア)、BANK OF CYPRUS Channel Islands(キプロス銀行チャネル諸島)があります。
主な活動エリアはキプロスとギリシャ。
オフショア銀行サービスは、チャネル諸島ジャージー島にあるBANK OF CYPRUS Channel Islandsが提供しますが、コンタクト方法は直接窓口行くか郵送もしくは電話でのみのようです。
提供している投資サービスは1週間〜5年の定期預金とありますが、印象としてはプライベートバンキングに近いと思われます。
