HSBC

2011年11月01日

HSBC香港 口座開設基準が厳格化!?

最近、HSBC香港を含め、アジア圏(主に香港とシンガポール)の法人口座開設基準が大幅に厳しくなりました。

従来であれば、申込書に必要事項を記入するだけで開設できていた法人口座ですが、今では追加の資料や各種取引情報を要求された挙句、最終的には口座開設拒否されるケースも増えています。

現在、分かっている点として、
 ■ ノミニーディレクター(名目上の取締役)
 ■ 無記名株式
を採用している法人は、かなり厳しい状況です。

また、
 ■ インターネット関連ビジネス
 ■ 金融関連ビジネス
を生業とする法人も、非常にハードルが高くなっています。


既に法人口座をお持ちの方は、残高不足で口座が閉鎖されないように気をつけてください。
もし、「口座はあるけど使ってない法人」を持っている場合、今後は高値で転売(株式譲渡)出来るかも知れませんよ。

2009年05月14日

HSBC日本で海外HSBCプレミア海外口座を開設可能に!

 ロンドンに本拠をおく世界有数の金融・銀行グループであるHSBCは、2009年5月11日(月)より、HSBCプレミアのお客様を対象に「HSBCプレミア海外口座開設サポートサービス」(注1)の取り扱いを開始することを発表いたしました。

 「HSBCプレミア海外口座開設サポートサービス」は、海外拠点におけるHSBCプレミア・アカウントの開設を日本でサポートするものです。まずは香港を皮切りに、シンガポールなど10ヶ国・地域(注2)へと取り扱い対象国を随時増やしていきます。

 具体的には、海外HSBCプレミア・アカウント開設に関する専門知識を有する、HSBCプレミアの専門スタッフが、お客様の海外口座に関するニーズの把握や、海外HSBCプレミア・アカウントの申込書のお取り寄せ、口座開設のお申し込み等を丁寧にサポートします(注3)。

 今回、「HSBCプレミア海外口座開設サポートサービス」の取り扱いを開始する背景としては、金融資産1,000万円以上を保有するマス富裕層の、潜在的な海外銀行口座開設に対する需要が挙げられます。仕事や旅行などで活動の場が日本だけでなく海外に広がっていたり、留学などで海外に居住する家族がいたり、リタイヤ後は海外で生活する計画があるなど、今後の人生において、海外での様々な可能性を検討されているHSBCプレミアのお客様のニーズに対し、HSBCの海外ネットワークと豊富な知識とでお応えしたいと考え、導入の運びとなりました。
 本サービスの開始により、海外銀行口座開設を希望されるお客様の利便性を大幅に高めることになります。

 個人向けの海外口座の開設媒介業務は、昨年12月に施行された改正銀行法により、外国銀行代理業務として新たに認められた業務であり、当行は外国銀行支店として、本店である香港上海銀行の本・支店の銀行業務の媒介の認可を、2009年4月24日に受けたものです。

 HSBCグループ香港上海銀行個人金融サービス本部本部長兼マネージングダイレクターのフランソワ・モローは、「HSBCプレミアは、今後ともグローバル化、ボーダーレス化する社会の変化を背景として多様化するニーズに応えるため、商品やサービスの開発を積極的に進めより多くの方々の充実した生活と夢の実現をサポートしてまいります。」とコメントしています。


注記:
 1: 当行は、海外の銀行口座の開設に関して勧誘を含む媒介を行ないます。口座開設の契約は現地銀行とお客様の間で行われますので、海外現地の判断により口座開設ができない場合もございます。
 2: ブルネイ、香港、インド、インドネシア、マカオ、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、スリランカ
 3: 海外口座開設後のお取引は海外現地の言語、または英語のいずれかとなります。従って現地言語、もしくは英語での意思疎通が可能であることが必要となります。

http://www.hsbc.co.jp/1/2/hsbc-premier-jp/hsbc-premier-experience/worldwide-assistance/banking_and_investing_overseas

プレスリリースより

ブルネイが含まれているのは面白いですね。
ブルネイは石油・天然ガスの収益から社会福祉を充実させており、医療費、教育費、さらに所得税がタダ!産油国ならではの暮らしが出来ます。

ただ、このサービス。需要としてどれほどのものがあるかが疑問です。
内容的に、かなり中途半端な印象を受けますから。



2009年04月27日

HSBCプレミア トリプルカレンシー・デポジット

HSBCプレミア トリプルカレンシー・デポジット
〜3ヶ月もの、年10.0% (税引き後、年8.0%)〜

ロンドンに本拠をおく世界有数の金融・銀行グループであるHSBCは、2009年4月15日(水)より、HSBCプレミア専用に『トリプルカレンシー・デポジット(円建て通貨交換特約付ストラクチャード預金)』の取り扱いを開始することを発表いたしました。

HSBCプレミアのお客様の外貨建て金利商品への投資ニーズに対応した新たな投資商品としてご提供する『トリプルカレンシー・デポジット』は、日本円でお預け入れ頂き、元本が日本円、米ドル、ユーロの三通貨のうちいずれかの通貨で満期償還されるストラクチャード預金(仕組預金)です。満期償還の元本通貨に関係なく、預け入れから満期までに年10.0%[注1](税引き後年8.0%)の金利が日本円で付与されます。

『トリプルカレンシー・デポジット』では、お預け入れ時に当行が決定する米ドル、ユーロの各ストライクレート[注2]と満期償還日の2営業日前の午後3時時点での実勢為替レートによる判定結果に基づき、満期償還される元本通貨が決定します。

日本円をお預けの際に決定したストライクレートよりも、実勢為替レートが、米ドル、ユーロ双方とも円安の場合は、日本円で満期償還されます。米ドルのみがストライクレートよりも円高の場合は、米ドルで満期償還され、ユーロのみがストライクレートよりも円高の場合は、ユーロで満期償還されます。米ドル、ユーロが共にストライクレートよりも円高の場合は、円高方向への乖離が最も高い方の通貨にて満期償還されます。

日本円以外の米ドル、ユーロで満期償還される場合には、預け入れ時に決定したストライクレートで円が外貨に転換されるため、満期時点での実勢為替レートで日本円に再転換した場合に、元本割れするリスクがあります。

ストライクレートの決定にあたっては、米ドル、ユーロの条件設定日に決定されるベースレートからそれぞれ1%、円高水準に設定しております。低金利が続く日本において、通常の外貨建て及び邦貨建て定期預金の金利よりも高い米ドル、ユーロ建ての金利商品に投資したいというHSBCプレミアのお客様の投資ニーズにお応えするために設計された商品です。


注1: 金利は20%の源泉分離課税前、平成21年4月14日時点での適用条件。適用金利は募集期間ごとに見直されます。

注2: 通貨交換特約に基づき、当行が定める基準為替レートです。

[2009-04-15 プレスリリース]



2009年03月01日

HSBCの巨額増資発表の裏側

28日付の英紙フィナンシャル・タイムズは英大手銀HSBCが、120億ポンド(約1兆7000億円)を超える増資を計画していると報じた。不良資産の増加に対応し、財務基盤を強化する狙い。実現すれば英企業として過去最高額の資本増強になる。増資は既存の株主に新株を割り当てる方式を予定しているという。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090228AT2M2802928022009.html

このタイミングで増資計画を発表するということは、明日2日の決算で公表される数字がかなり悪いのか、シティグループを尻目に金融界の覇者になるべく勝負に打て出たのか・・。

2008年12月25日

HSBCの募集期間限定外貨預金(12/26締切)

HSBC Japan が期間限定で募集している南アフリカランド建て定期預金とトルコリラ建て定期預金の募集締切が26日に迫りました。

詳細は以下の通り。


南アフリカランド定期預金

50,000ランド(約50万円)以上から

利息:年利5.5%(税引き後 4.4%)

預金期間:1ヶ月


トルコリラ定期預金

5,000トルコリラ(約30万円)以上から

利息:年利8.5%(税引き後 6.8%)

預金期間:1ヶ月


[ http://www.hsbc.co.jp/1/2/promotion/emerging_limited_application_jp ]

2008年07月05日

HSBC-顧客との電話録音テープ25,000人分を紛失

HSBC香港-顧客との電話録音テープ25,000人分を紛失

HSBCは、2万5000の顧客間電話録音のデジタル記録が先月紛失したことを4日(金)に確認しました。

HSBC香港が顧客データを紛失したのは、4月以来これは2回目です。
発表では、HSBCは6月19日、コード化された顧客の会話のテープが広州のHSBC Group Serviceセンターから香港に送った2日後になくなっているのがわかったとのこと。

DHLの宅配便が香港に向かっている55個のデジタル・テープのうち、54だけが到着しました。

紛失したのは4月18日から24日までの録音データです。 ほとんどはクレジットカード関する問い合わせ、法人顧客のためのインターネットバンキングに関する問い合わせ、外国の顧客への通話内容であるとHSBCは発表しています。

HSBCは、録音データにアクセスするためには専用のハードウェアとソフトウェアが必要なので、情報漏洩の危険性は低いと見ています。

HSBCは個人情報に関する事案であることからプライバシーコミッショナーの香港金融管理局とオフィスに事態を報告しました。

HSBCは、謝罪し、顧客は本件の損失から生じるどんな不正行為にも責任がないと発表しました。

4月に、HSBCは、Kwun Tong支店からのコンピュータサーバがなくなっていると発見しました。
サーバは口座番号、顧客名、およびトランザクションの詳細を含みましたが、銀行は、パスワードもユーザIDも失われなかったと発表しています。

銀行は、当初、約15万9000人の顧客のものであるデータが失われたとしていましたが、後に5万5000に訂正されました。

チャイナデイリー7月4日版より



2007年12月23日

HSBCへバンクリファレンス発行依頼

HSBC(香港上海銀行)に口座を持っている場合、HSBCが発行するバンクリファレンスはかなり強力な武器になります。
例えば、HSBCと同等レベルの格付けを誇る他の海外銀行に口座を開くときなど、HSBCのバンクリファレンスはそれなりの信用を示します。
 
HSBC香港にバンクリファレンスの発行を依頼する方法
 
バンクリファレンスを発行してもらうには、問い合わせフォームから「バンクリファレンスが欲しい」という内容のメールを送ります。
 
折り返し、バンクリファレンス申込書がメールに添付して送られてきます。
 
この申込書にバンクリファレンスを発行する目的を記入し、香港に郵送します。
 
問題がなければ郵送にてバンクリファレンスが送られてきます。
(電話で郵送先住所の確認があるかも知れません)
最初の1通は200HKD、2通目以降は1枚につき20HKDの手数料が口座から引き落とされます。
 
 
別のHSBCに口座を開くためにバンクリファレンスを請求
 
例えば、HSBC香港のバンクリファレンスでHSBCシンガポールに口座を開こうとします。
そうすると、HSBC香港の担当者からHSBCシンガポールの担当者の連絡先を教えるよう電話が掛かってきます。
(電話ではなくメールにしてくれと、返答すれば、以降は基本的にメールになります)
 
口座開設先のHSBCの担当者の連絡先(メールアドレス)を伝えると、HSBC側で直接、口座開設予定のHSBC店舗へバンクリファレンスが送られます。
そして、「バンクリファレンスは送っておいたから、あちらの担当者と連絡を取って欲しい」という内容のメールが来ます(来ない場合もあります)。
 
後は、新たに口座を開く方のHSBC担当者に連絡をとれば大丈夫です。
 



2007年09月06日

HSBC(香港上海銀行)が退職金争奪戦に参戦

 英金融大手のHSBCグループは、1000万円以上の金融資産を持つ日本の顧客層を対象に個人向け取引(リテール)業務を本格展開する。来年1月から東京、大阪を手始めに順次、専門店舗を開設し、顧客別に専任の担当者を付けて資産運用を支援する。将来的には全国の主要都市にサービスを広げる考えだ。

 顧客の要望に応じ、投資信託や外貨預金、複雑な金融商品などを提供する。専用の口座を持てば、コールセンターで24時間問い合わせに応じるほか、海外店舗でもサービスを提供する。

 HSBCの日本での業務はこれまで、東京と大阪で法人向けの銀行業務と3億円以上の資産を抱える富裕層向けの運用サービスが中心だった。

 今回始めるリテール業務は顧客基盤の拡大を図るのがねらいで、HSBCが近年、世界的に力を入れている業務の一つ。00年のサービス開始以来、すでに世界35カ国・地域約250カ所に店舗を開設している。

 1000万円以上の金融資産を持つ顧客層は、首都圏・関西圏だけでも約630万人にのぼるとされる。だが、国内では低金利が続き、HSBCは「何に投資すべきかアドバイスを求めている団塊の世代や若手投資家が多い」(スチュアート・ミルン在日代表)とみている。将来的には全国30〜50店舗を展開し、リテール業務を日本での収益の柱に育てる方針だ。

[2007年9月6日付 朝日新聞より引用]

HSBCの日本市場でのリテール(個人向け取引)の展開は早くから噂されていましたが、いよいよ動き出したようです。

1,000万円という金額が「退職金」を想定しているとすると、かなり多くの方がターゲットに含まれると思われます。
また、ある程度まとまったお金を持っており、かつ専任担当者から直接アドバイスを受けたい方であれば、団塊世代に限定されないわけですから、さらに多くの人がHSBCに口座を開設することになるかも知れません。

ちなみに、HSBCオフショアなら、普通口座(OffshoreBankAccount)が120万円程度から開設可能です。インターネットと英語が出来るのであれば、HSBCオフショアを選択するのも1つの手です。



2007年06月14日

HSBCのコマーシャル

日本ではあまり目にすることは無いHSBCのコマーシャル。
コマーシャルのテーマとしては、各国の文化の違いにフォーカスしたものが多いようですね。

【ブラジル-卑猥なOKサイン】


【ドイツとフランス-クルマに対する価値観】


【アメリカと日本-ゴルフ編】


【イタリア-花束の意味が…】


【イギリスと中国-食べ残すことの意味】


【タップ】


【古いレコードの楽しみ方】


【日本とアメリカとドイツ-ビデオゲームが及ぼす効果】


2007年05月14日

オフショア口座が強制閉鎖される恐怖

安心のオフショア口座

もしもの時のオフショア口座

資産保全のオフショア口座

・・・こんなイメージでオフショア銀行口座を持っていると、突然の「あなたの口座を閉鎖します」というアナウンスに度肝を抜かれることになります。

ある程度オフショア口座歴がある人なら分かると思いますが、オフショアの銀行は、嫌がらせか!?と思えるくらい規則や方針を変更します。しかも、変更アナウンスから実施まで非常に期間が短いこともよくある話です。

一番怖いのは、「あなたの口座をクローズするから預金を引き上げてね」という通知です。

某銀行(銀行名はメルマガにて)も近々非居住者口座の締め出しにかかると言われていますので、また大騒ぎになるかも知れませんね。

過去、スイスポストやSAXOBANKが、日本人向け口座開設受付を停止したように、何の前触れもなく突然新規の受付を停止したり、口座の凍結を行ったりすることは意外とよくあります。

それでも、まず新規口座開設をストップするだけならまだ良い方です。既存口座まで凍結や閉鎖となると問題です。予備の口座を持っているなら資金を移動すればよいだけですが、それが唯一のオフショア口座とかだと最悪ですね。


これは私見ですが、どうも日本人に人気が出るとダメのようですね。

2007年04月26日

HSBCオフショアのオンライン申込み制限を解除する裏技

HSBCオフショアのオンライン申込み制限を解除する裏技

http://offshore.livedoor.biz/archives/50121160.html
にも書きましたが、現在HSBCオフショア(HSBC Internatioal)はオンライン申込みが出来ません。

http://www.offshore.hsbc.com/
試しに、「OffshoreBankAccount」のオンライン申込みをしてみて下さい。

HSBC1
  ↓
HSBC2

どうですか?

Error Retrieving This Page
We are unable to process your request, Please contact CSR.


このようなエラーメッセージが出ていませんか?

HSBC3

せっかく世界中のファンドに投資をしようと意気込んでいたのに、オンライン申込み画面でエラーが出ては気分が台無しです。
HSBCよ、早く直してくれ!と言いたいですよね。

でも、実はこのエラー画面が「意図的に仕組まれたもの」だとしたら?

日本人を弾くことが目的だとしたら?
^^^^^^^^^^^^^^^^
何やらミステリアスな雰囲気になってきましたねぇ。


結論から言いますと、このエラー画面は騙し(フェイク)です。実際はエラーは発生していません。ユーザーサイドでフェイク画面を回避することが可能です。

HSBC4

本当は↑こんな画面になります。

エラー回避方法ですが、ブラウザの言語優先順位設定で、日本語よりも英語を優先するだけです。これだけで、このエラーもどきを回避できます。


具体的な手順(インターネットエクスプローラの場合)

1)ブラウザのメニューから「ツール」を選択

2)「インターネットオプション」を選択

3)「全般 → 言語」を選択

4)「日本語[ja]」の順位を下げて、「OK」をクリック

設定が完了したら、
http://www.offshore.hsbc.com/
「OffshoreBankAccount」に申し込んでみましょう!

あら不思議!エラーが出なくなりました。

どうやらHSBCは、英語の出来ない人はやんわりとお断りのようです。

★現在は、このエラー回避方法も使えなくなってしまったとの報告がありましたので、バックナンバーを公開します。

2007年04月11日

HSBC(香港上海銀行)オフショア[HSBC Bank International]

HSBC(香港上海銀行)オフショア[HSBC Bank International]
 http://www.offshore.hsbc.com/

 チャネル諸島ガンジー島、ジャージー島、そしてマン島に拠点を構えるHSBCオフショア部門。

 2006年頃から口座開設が極端に制限されている。インターネットからオンラインで申し込むフォームが停止状態になってかなり久しい。(実はエラーを回避する裏技あり)
 また、日本居住者にはファンドの購入を断られるケースも多発。

 HSBCの方針変更により、対応に苦慮する口座開設代行業者も多発!
 (オフショアは本当にコロコロと対応が変わります)

口座の種類について
 開設できる口座は大きく普通預金口座(CurrentAccount)、当座預金口座(SavingsAccount)、投資用口座(Investments)の3つ。
 普通預金口座はさらに「オフショアバンクアカウント」「プレミア」「チェックデポジットアカウント」に分かれます。

 「オフショアバンクアカウント(OffshoreBankAccount)」
   ・取扱通貨は USドル(USD) 英ポンド(GBP) ユーロ(EUR) の3つ。
   ・インターネットバンキング対応。
   ・USドルか英ポンドでデビットカード発行可能。
   ・英ポンドMasterCard/
   ・ユーロか英ポンドで小切手帳を利用可能。
   ・口座開設費用なし
   ・最低預入残高 USD 10,000 or GBP 5,000 or EUR 10,000

※注意点 ミニマム・リレーションシップバランス について
 2007年1月1日からHSBC Bank Internationalにある口座残高の合計が25,000英ポンド(約600万円)を下回ると毎月口座から 20英ポンドの口座維持費が引かれるようになりました。2006年に導入されたばかりですが、1年足らずで値上げです。

 リレーションシップバランスペナルティの免除対象
 ・「プレミア」口座開設者
 ・口座開設から3ヶ月以内の方
 ・HSBC Bank Internationalのサービス/商品のうち、次のものを利用している方
   ・Stock Market Linked Guaranteed Account
   ・50:50 Stock Market Linked Guaranteed Account
   ・InvestDirect International account
 ・HSBC Bank International Independent Wealth Management teamを通して投資されている方
 ・HSBC Bank International Independent Wealth Management teamを通して投資商品を購入された方


 「プレミア(Premier Offshore Bank Account)」(オフショアバンクアカウントとの違い)
   ・最低預入金額(投資金額) 60,000英ポンド(他の通貨の場合は相当額)
   ・HSBCプレミア・マスターカード発行可能
   ・American Express® International Currency Gold Card 発行可能
   ・American Express® International Currency Platinum Card発行可能
   ・非プレミア普通預金口座の利息に0.25%を上乗せ
   ・他のHSBC口座への国際送金手数料が無料(非プレミアは15英ポンド/回)
   ・HSBC以外の銀行口座への送金手数料が15英ポンド(非プレミアは25英ポンド/回)
   ・住宅ローン、個人ローンでの優遇あり
   ・クレジットカードの年利が9.9%(非プレミアは15.9%)
   ・専属の担当者が付きます
   ・旅行のアシスタント(ホテルの予約など)をします


 「チェックデポジットアカウント(Cheque Deposit Account)」
   ・取扱通貨 AUD CAD DKK HKD JPY NZD NOK SGD SEK CHF
   ・インターネットバンキング対応
   ・小切手帳発行
   ・最低預入残高 10,000英ポンド(or 相当金額)
   ・口座維持手数料 15英ポンド(or 相当額)/6ヶ月
   ・小切手帳発行手数料 10英ポンド(or 相当額)/冊

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