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タグ:HSBC香港

掘り出し物


HSBC香港口座が付いた BVI法人 2社


法人 1BVI法人(2011年11月 設立)
 ・役員: 現在はオーナーの個人名義
 ・株主: 現在はオーナーの個人名義

銀行口座HSBC香港


法人 2BVI法人 (2012年1月 設立)
 ・役員: 現在はオーナーの個人名義
 ・株主: 現在はオーナーの個人名義

銀行口座HSBC香港


香港にてHSBC口座署名権限者(いわゆる、サイナー Signer)変更手続きをすることにより所有者変更手続きを完了。
BVI社を2社まとめて購入した場合、無料ノミニー用ベリーズ法人を1社プレゼントすることも可能(ベリーズ法人も所有権を移転します)。


ベリーズ法人を法人ノミニーとする場合
BVI法人
┣ 役員(Director): ベリーズ法人A(口座なし)
┗ 株主(ShareHolder): ベリーズ法人A(口座なし)
BVI法人
┣ 役員(Director): ベリーズ法人A(口座なし)
┗ 株主(ShareHolder): ベリーズ法人A(口座なし)
という構造に再編してから、それぞれHSBC口座のサイン権を変更します。


ベリーズ法人
2013年3月(先月)に設立したばかり。
口座なし。
来年以降の更新費用は別途発生します。


今年に入って、いきなり海外(非香港)法人の口座開設を厳しくしたHSBC香港。


BVI法人などのオフショア法人名義でHSBCに口座を開こうとして現地まで乗り込んだにもかかわらず、あえなく撃沈されトホホ顔で帰国する方が多数発生!!


原因は、誰がどう見てもHSBCマネロン関与問題


そんな厳しい状況に比例するように、いま、HSBC法人口座開設済みのオフショア法人売買(M&A)が活発化しています。
特に、ディレクターと株主にノミニーを入れた法人は非常に人気があり、売り物が出たら即買われていく状況です。


撃沈覚悟で新規法人設立・口座開設手続きをするのか、少々のプレミアを支払っても100%確実にHSBC口座付きオフショア法人を手に入れるのか、これは悩みどころかも知れません。

HSBC香港 セントラル本店の貸金庫というのは、プライバシーを重視する人にとって特別な響きを持ちます。

中環本店の地下に設置された厳重なセキュリティエリアは、もはや治外法権スペースです。


HSBCプレミア口座を持っていても、HSBC中環本店の貸金庫まで持っている人はなかなかいませんので、ステータスとしてはプレミアクライアントよりも遥かに上級でしょう。


実際、HSBC香港本店貸金庫の人気は非常に高く、申し込み手続き待ちの予約客で一杯です。

すでに貸金庫の利用申し込みをしたものの、空きがなく断わられたという方も多いはずです。

銀行口座と違い、貸金庫は物理的な保管スペースが必要になるため、手続きをすれば借りられるというものではないからです。


とはいえ、そこは"香港"。正攻法で正面突破なんて素人のやること。VIPにはVIP用のルートが存在しますので。


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