うみのむこう 銀行 法人 ライセンス

2010年01月

最近、HSBC香港のパワーバンテージPowerVantage)口座がなくなり、新しく「HSBC Advance(アドバンス)」口座が新設されました。


http://www.hsbc.com.hk/1/2/hsbcadvance/home


http://hsbcadvance.com.hk/


既にパワーバンテージ口座を持っている人は、自動的にHSBC Advanceユーザーになってます(インターネットバンキング管理画面から確認できます)。


サービスの位置づけとしては概ねパワーバンテージと同じです。


特徴的なサービスは、年会費無料の「HSBC Advance Visa Platinum Card(HSBCアドバンス・ビザプラチナカード)」でしょうか。


http://www.hsbc.com.hk/1/2/hk/cards/advance

金融商品取引法で禁じる損失補てん行為が発覚したため、証券取引等監視委員会は19日、英大手銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)グループのアール・ビー・エス証券東京支店に行政処分を出すように金融庁に勧告した


http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100119ATGC1901N19012010.html


証券取引法42条の2で、下記の通り損失補填行為が禁止されています。



  • 証券会社がする(第三者にさせる場合を含む)以下の行為(同条1項)



     事前の損失補填又は利益追加の約束・申し込み(同項1号)

     事後の損失補填又は利益追加の約束・申し込み(同項2号)

     事後の損失補填行為又は利益追加行為(同項3号)


  • 顧客が1項で定める行為を要求する(第三者にさせる場合を含む)行為(同条2項)


損失を穴埋めしてもらった顧客にとっては嬉しいサービスだったのでしょうが・・。

それにしても、「損失補填」という言葉が懐かしいですね。一時期、証券会社の「損失補填」が大きな社会問題になった時に法改正がなされ、事前・事後の損失の保証・補填禁止の他、一任勘定まで禁止され、それが山一証券の廃業にまで繋がったのは、もう10年以上前の話ですからね。まあ、あまり表面に出てこないだけで、現場レベルでは結構横行しているのかも知れませんが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000045-jij-int


破綻した5行は次の通り。



預金は近隣の金融機関が引き継ぐとして、破綻した銀行で働いていた人たちは失職を免れないのでしょうねぇ。

ブルース・ウィリス主演の映画「サロゲート」。

ジェームズ・キャメロンの「アバター」に隠れていますが、コンセプトとしては、「アバター」と同じ、"人間の分身"をコンセプトにした映画です。



サロゲートは、脳波で遠隔操作するロボットです。持ち主(オペレーター)は、普段は家の中に閉じこもってロボットを操作しています。しかも劇中ではほぼ全国民が引きこもり状態!



シナリオは、「アバター」よりも「サロゲート」の方が近未来的です。映像的にも、ロボットと人間の中間的な存在であるサロゲートを上手く表現しているので一見の価値がありますよ。



現在でも、脳波で遊ぶオモチャが実際にありますから、脳波で動くロボットの市販化も、そう遠くない日に実現するのではないでしょうか。


http://www.movies.co.jp/surrogate/


まあ多分、まずは脳波でプレイするオンラインゲームあたりが登場しそうな感じがしますけどね。




http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2010/0121.html


楽天銀行ロゴマーク画像


http://corp.rakuten.co.jp/pr/2010/0120/release_0120_01.gif


イーバンク銀行は、5月4日(予定)から楽天銀行に名称が変わります。


名称変更自体は、昨年6月の時点で発表されていましたが、今回、変更実施日が発表されました。


イオン銀行がAEONショッピングモール内にあるように、楽天市場内に楽天銀行ネットバンキング画面が設置されるのでしょうか?


とりあえず、楽天市場で商品を購入する際には「口座引き落とし」オプションが選択できるようにはなるのでしょうね。

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