うみのむこう 銀行 法人 ライセンス

2010年11月

from JAXA


はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について


http://www.jaxa.jp/press/2010/11/20101116_hayabusa_j.html


小惑星からの砂粒回収という世界初の快挙を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ」。


日本が国家として投資するべき分野として宇宙は最有力候補であり、むしろ潤沢な予算を割り当て、それを足がかりに関連産業を盛り立てていくというシナリオを実現するターニングポイントになるかも知れません。

スイスで運用


スイスのFXブローカーでメタトレーダーEAの自動売買運用を行う場合、スイスのデータセンターに設置されたサーバーで動かすと、MT4サーバーとブローカーサーバーとの通信タイムラグ(レイテンシー)を小さく出来るので激しい相場変動時は有利に働く場合があります。


中でも「ForexVPS.ch」は、予めメタトレーダーがセットアップされており、EA(エキスパートアドバイザー)プログラムをアップロードするだけで使えるという初心者に優しいサービスです。


今、レンタルサーバー(Windows VPS)でメタトレーダーEAを自動運用させることが流行っていますが、MT4の設定に自身がない方にとって、EAをアップロードするだけで使えるというのは非常に助かるかも知れませんね。

[ニュースリリース]


株式会社ジェイティービー(資金移動業登録 関東財務局長第 00003 号)は、日本から海外への送金サービスを、12月1日(水)より開始する。



今般開始する海外送金サービス「 JTB International Money Transfer (通称: Money T )」は、送金用専用口座に日本円で入金し、海外のATMにて現地通貨で引き出せる海外送金サービス。海外出張先での現金引出しや、海外に留学している子供への仕送り、日本で働く外国人就労者による母国の家族への送金などの需要を見込む。




JTBでは2005年より、 MasterCard ( マスターカード ) の Cirrus (シーラス)プリペイドカードプログラムを利用し、海外旅行者本人が旅行前に日本円を入金し、旅行中に現地通貨で引き出せる「グローバルキャッシュ」を、外貨両替サービスのひとつとして提供していた。2010年4月の資金決済法施行により、金融機関以外の事業者でも海外送金サービスが可能になったことで、「グローバルキャッシュ」の仕組みを活用して、送金者と受領者が異なる場合にも対応した海外送金サービスを、日本で初めて開発した。 (*ビジネスモデル特許出願中)



海外送金サービス「 Money T 」では、送金用専用口座へ振込みをすることで、約210ヶ国・地域、170万台以上の
Cirrus マークつきATM・CDで引出しが可能になる。従来の金融機関窓口で必要だった送金時の書類記入をなくし、割安な手数料で、振込み確認後約1時間で、世界中で引出しを可能にするなど、従来の金融機関での海外送金サービスとの違いを打ち出す。


2015年度に100億円の取扱いを目指す。



以下、金融機関の海外送金サービスと「 Money T 」との比較。



24時間365日、送金手続き書類なしでサービス利用が可能



金融機関での海外送金サービスは、主に窓口営業時間のみの対応で、毎回の送金時に煩雑な書類記入が必要になる場合が多い。
Money T では、所定の基準・審査をクリアした会員であれば、日本国内金融機関の
ATM ・窓口およびインターネットバンキングを使って送金用専用口座へ振込みするのみで、都度の送金手続き書類を記入することなく、24時間365日サービス利用が可能となる。




送金手数料は、送金額の2%(上限2,000円)・引出手数料200円



金融機関での海外送金サービスは、通常2,000円〜5,000円程度の送金手数料がかかる上、仲介銀行の手数料・受取銀行の手数料が、送金時にはわからないのが一般的。
Money T は、振込額(送金額)の2%(上限2,000円)のサービス利用料(送金手数料)と、送金用専用口座への振込手数料、引出手数料一律200円でサービス利用が可能になる。(入会金2,100円、年会費1,050円が別途必要)




振込み確認後約1時間で、約210ヶ国・地域、170万台以上の Cirrus マークつきATM・CDで引出し可能



金融機関での海外送金サービスは、送金にかかる時間・日数があいまいで、いつ受け取りができるのかわからなかったり、受け取りに海外で銀行口座を持っている必要があるなどの制約がある場合が多い。
Money T は、 MasterCard( マスターカード ) の Cirrus プリペイドカードプログラムにおける海外ネットワークの仕組みを活用することで、世界中約210ヶ国・地域、170万台以上のATM・CDで引出しが可能になる。また、送金用専用口座への振込みを確認できた時点から約1時間で、世界中で引出しが可能になり、その旨を会員・引出人へメールで連絡する。


http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=1354

かつて、映画や小説のネタとしてよく使われた匿名口座。今や国際金融監視網の強化によって伝説的な存在になっています。


そもそも、この匿名口座(番号口座)は銀行員が行内データを持ち出すようなケース(例えば、リヒテンシュタインの銀行データがドイツに流れたケース)に備え、仮に外部に流出しても口座の保有者の情報を保全できるように考えだされたサービスです。口座データは上級職の行員しかアクセスできない特別な口座となり、自ずとそれはプライベートバンキングのVIPクライアント向けサービスとなります。


しかしながら、現在は送金先の名義人が番号のみの案件を持ち込んでも大抵の銀行で断られます。従って、対外取引用に番号口座はほとんど使われません。

対外取引用で使わないので表には現れなくなりました。


とはいえ、口座の保有者情報を保全することが目的であれば必ずしも対外取引で使うことは重要ではありません。

銀行内部の手続きで通常口座から番号口座へ移せばよいだけです。


口座版の貸し金庫をイメージすると分かりやすいかも知れません。


スイス、オーストリア、モナコ、シンガポールなどのプライベートバンクで提供されているという噂です。

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