うみのむこう 銀行 法人 ライセンス

2014年02月

FX OPEN 暗号通貨口座 ビットコイン

FXopenが今月2月にビットコインなど数種類の暗号通貨の入金受け入れを発表してまだ日が経っていませんが、暗号通貨の取引も提供を始めました。暗号通貨同士の通貨ペアもあります。

対応している暗号通貨は

  • Bitcoin (ビットコイン)
  • Litecoin (ライトコイン)
  • Namecoin (ネームコイン)
  • Peercoin (ピアコイン)

暗号通貨の取引通貨ペアは

  • BTC/EUR (ビットコイン/ユーロ)
  • BTC/RUB (ビットコイン/ロシア・ルーブル)
  • BTC/USD (ビットコイン/米ドル)
  • LTC/BTC (ライトコイン/ビットコイン)
  • LTC/EUR (ライトコイン/ユーロ)
  • LTC/RUB (ライトコイン/ロシア・ルーブル)
  • LTC/USD (ライトコイン/米ドル)
  • NMC/BTC (ネームコイン/ビットコイン)
  • NMC/USD (ネームコイン/米ドル)
  • PPC/BTC (ピアコイン/ビットコイン)
  • PPC/USD (ピアコイン/米ドル)

暗号通貨同士の通貨ペアなんて、マイナーペアどころの話ではありませんが、チャレンジャーな方は是非!

NewZealand ニュージーランド

日本から移住する先として人気の高い国の一つ、ニュージーランド(NZ)。
オーストラリアのすぐそばにあるようなイメージがありますが、実際には北海道から沖縄くらいの距離(約2,000km)が離れています。
人間よりも羊の方が多い国と言われていますが、そのわりには銀行の数は多い方かも知れません。
ニュージーランドの銀行は、高格付けのところが多い印象です。

ANZ Bank New Zealand (オーストラリア・ニュージーランド銀行)

http://www.anz.co.nz/
NZ最大手銀行であり、会社規模としても最大手企業。
日本のオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)現地口座開設媒介サービスを提供しています。

ASB Bank (ASB銀行)

https://www.asb.co.nz/
オーストラリアのコモンウェルスバンクの子会社。NZでは最大手銀行の1つ。
日本では、オーストラリア・コモンウェルス銀行が営業中。

Bank of Baroda (バロダ銀行)

http://www.barodanzltd.co.nz/
インドのバンクオブバロダの子会社。

Bank of India (インド銀行)

http://www.bankofindia.co.nz/
インドのバンクオブインディアの子会社。
日本では、インド銀行として営業中。

Bank of New Zealand (BNZ:ニュージーランド銀行)

https://www.bnz.co.nz/
NZ最大手銀行の一つ。
オーストラリアのナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)の子会社。
日本ではナショナル・オーストラリア銀行が営業中。

Citibank N A (シティバンク)

http://www.citi.co.nz/
シティバンクNAのニュージーランド支店。

Deutsche Bank (ドイツ銀行)

https://newzealand.db.com/
ドイツドイチェバンクのニュージーランド支店。

Heartland Bank (ハートランド銀行)

http://www.heartland.co.nz/
旧ハートランド・ビルディング・ソサイエティ(住宅組合)。2012年に銀行業免許を取得。

中国工商銀行 (ICBC)

http://www.icbcnz.com/
中国の中国工商銀行の子会社。
2013年11月に銀行業免許を取得。

JPMorgan Chase Bank NA (JPモルガン・チェース銀行)

https://www.jpmorgan.com/
JPモルガンのニュージーランド支店。

Kiwibank (キーウィバンク)

http://www.kiwibank.co.nz/
ニュージーランドの郵政事業会社ニュージーランドポストの子会社。日本でいえばゆうちょ銀行のような位置づけ。

Kookmin Bank (国民銀行)

http://www.kbstar.com/
韓国国民銀行のニュージーランド支店。

Rabobank (ラボバンク)

http://www.rabobank.co.nz/
オランダラボバンクの子会社。

Southland Building Society (SBS銀行)

http://www.sbs.net.nz/
Southland Building Society(サウスランド・ビルディング・ソサイエティ)という住宅組合の構造を保ったまま銀行業免許を取得
世界的に見ても、かなり珍しい銀行。

Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ (三菱東京UFJ銀行)

http://www.nz.bk.mufg.jp/
ニュージーランド支店。

Co-operative Bank (協同組合銀行)

http://www.co-operativebank.co.nz/
いわゆる協同組合。

The Hongkong and Shanghai Banking Corporation (HSBC)

http://www.hsbc.co.nz/
英HSBCグループ傘下の香港HSBCのニュージーランド支店。

TSB Bank (TSB銀行)

http://www.tsbbank.co.nz/
イギリスのロイズTSBグループとは関係なし。

Westpac (ウェストパック銀行)

http://www.westpac.co.nz/
オーストラリアのWestpacグループ。
ウェストパック日本語資料PDF

儲かるのは胴元 バイナリー・オプション オンラインカジノ

バイナリー・オプション(Binary Options)は、一応『デリバティブ金融商品』ということになっていますが、やっていることはカジノのルーレットと同じです。

  • 上がるか下がるか(ハイ&ロー)
  • ワンタッチ ⇒ 数字を当てられるか

みたいなイメージですね。

ルーレットと異なるのは、種類が多いという点です。為替や株、指数など。これら金融情報をベースに、ルーレットのルールで遊ぶギャンブルです。

さて、インターバンク直結(NDD:ノー・ディーリング・デスク)型のFX業者であれば、トレーダーvsトレーダーの勝負となり、原則として受けた取引を市場へ流し、その取次手数料が業者の収益となるので、基本的には手数料商売になります。
しかし、バイナリー・オプションの場合は、バイナリー・オプション業者(ディーラー)vsトレーダー(プレーヤー)の勝負になるため、トレーダーの負け分が業者の収益になります。

業者の土俵で、業者vsプレーヤー の勝負をするわけですから、基本的には業者が有利です。具体的には、いわゆる寺銭に相当する分がハンデになります。
プレーヤーからすれば、5:5 の勝負を続けていたら、徐々に資金が目減りしていくことになります。

また、業者にとって美味しいのは、1つ1つの取引が短時間で終わることです。FXなどでポジションを数ヶ月も持つようなトレードをされても、業者にとって旨みは少ないですが、バイナリー・オプションのように短時間(60セカンズは1分!)で一勝負が成立する場合は、必然的に取引回数が多くなるため、寺銭を稼ぐ機会が多くなります。その結果、少ないユーザー数で効率よく収益を上げることが可能になります。

この状況を見て、「じゃあ、バイナリー・オプション業者になったほうが儲かるんじゃないか?」と考えるのは当然の流れでして、ある程度の資金力がある人ならプレーヤーではなく業者側で勝負することを選択します。

実際に、事業として成功できるかどうかは経営者の能力に左右されますが、ゼロからFXブローカーを立ち上げるよりははるかに勝算のあるビジネスでしょうね。

このページのトップヘ